鉄印旅(信越関東編⑬ 5日目 2/2)

大多喜~成田空港~関西空港~大阪


2020年12月21日(月

13:04
大多喜駅から大原行列車に乗車。

 

1時間に1本位しかない列車に高校生が半分ぐらい乗車。
13時34分大原駅に到着。
(左がいすみ鉄道駅舎・右がJRの駅舎)

 

13:42
JR大原駅から外房線千葉行き普通列車に乗車。

 

(この時間帯だけ、いすみ鉄道から数分で乗り換えできるJRの普通列車がありますが、この後のいすみ鉄道を乗れば、JRの特急列車に接続され、普通列車はさらに1時間以上後になり大原駅の連絡・乗り継ぎ時間は事前の確認が必須です。)

14時48分千葉駅に到着。



成田空港からのフライト時間は19時25分発。
時間があるので、私用でJR津田沼駅へ。
(千葉14:52発→津田沼15:02着)

ここで、前日の地域共通クーポン1,000円分を駅前のバーガーキングで使用。

 

16:43
定刻16時38分発の成田空港行き列車が前車列車遅延で5分ほど遅れて津田沼駅を出発。

 

17時45分。定刻に成田空港駅に到着。



到着のホームの反対ホームには、特急列車が発車していきました。

 

コロナの影響かJRのホームには人が殆ど居ない状況。



出札口を出てすぐには、3名の警察官が踏み台上から警備していましたが、通過したのは私だけ。



その後、ターミナルビルに入る前には検温チェックがありました。



今回の飛行機は、格安航空会社のPeach。
搭乗手続きは、17時55分から。



5分ほど待って手続きを終え、搭乗口にはいかず、展望デッキへ。
インフォメーションで場所を聞き、展望デッキへ。
デッキ周辺は国際線搭乗口に近いせいか、お店はすべてCLOSE。



展望台からも殆ど飛行機の発着や機体が見えなかったので、荷物検査場を経て搭乗口へ。
出発便は、ごく僅か。殆どが欠航。


 

到着便も欠航便だらけ。



出発カウンターも閑散としていました。



19:25
乗客180名程搭乗できる機体は、本日80名の搭乗客。(CAさんに聞きました)

 

バスで、飛行機の近くまで。
2台のバスの1台目に乗車(後方座席の方向け)
飛行機の横に到着していましたが、10分程準備ができていないということで車内でそのまま。

やっとタラップを使い、機内へ。



定刻時間19時25分に成田空港を離陸。

成田空港には、ANAの2階建て飛行機A380が駐機していました。
(機内から撮影)



21時3分、定刻より2分早めに関西空港に到着。

飛行中、Peachの後方にいた二名のCAの私語がうるさかったです。
後方から3列目にいても、ガヤガヤ。エンジン音以上に笑いも聞こえ最低のCA。
この日は、後半気流の関係でシートベルト着用が早くなると事前にアナウンスされ、機内販売も10分ほど。サービス時間が短く普段より時間が余ってたので私語が多かったかと。
着陸態勢時のシートベルト確認はCAは行わず、大手航空会社とは違うフライトでした。(過去何度か搭乗したことがありますが、こんなことはありませんでした。最近は、LCC慣れして色々な点で低下されてきたと感じました。)

出発の第2ターミナルは、誰もいない光景。
(国際線など多くが欠航なので)



関西空港第2ターミナルから無料バスでエアロプラザ(第一ターミナル付近へ)。
連接バスなのでピーチの乗客50名程全員が乗車できた感じでした。

21:38
JR関西空港駅から関空快速天王寺行きに乗車。

 

22時26分、天王寺に到着。

22:31
JR天王寺駅から大阪環状線内回りで自宅の最寄り駅へ。



23:00
自宅に到着。
4泊5日の長野・新潟。群馬・栃木・福島・茨城・千葉の鉄印旅(甲信越関東編)は終了です。

*****

<2020年12月21日移動履歴>
(Google履歴より)

<全体>



<詳細(関東・関西)>
 

<鉄印旅(信越関東編)5日目 全行程終了>

以上



 

鉄印旅(信越関東編⑫ 5日目 1/2)

天王台~大原~大多喜(いすみ鉄道)


2020年12月21日(月

ホテルで朝食を。
種類が豊富でカレーや牛丼、手造り豆腐など。



この日は、千葉県のいすみ鉄道への鉄印旅。
関東の細かな乗り継ぎが初めてですが、いすみ鉄道の鉄印が頂ける大多喜駅へ。

09:00
JR天王台駅から常磐線上野行き快速列車で一駅先の我孫子駅(09:04着)で乗換。
(次発の列車でも良かったのですが、数分前の前車に乗車)

 

09:16
JR我孫子駅で小田急車両の常磐線各駅停車、普通代々木上原行きに乗車。

 

9時30分にJR新松戸駅に到着。小田急車両を見送り。

 

 

ここで武蔵野線に乗換。
この駅は、上下に常磐線(各駅停車)と武蔵野線が階段で乗り換えられます。



09:35
JR新松戸駅から武蔵野線新習志野行き普通列車に乗車。

 



9時58分、JR南船橋駅に到着。



10:02
列車を降りた同一ホームで京葉線快速蘇我行きに乗車。

 

蘇我には、10時19分到着。



少し時間があるので駅外に出ましたが、駅前には、小さなロータリーがあり、人も少しいた程度の風景を見てすぐにホームへ戻りました。



10:36
待ち時間17分ありましたが、すべて座れてここまで移動。



外房線・上総一之宮行き普通列車に乗車して上総一之宮駅へ。

 

隣には、特急列車が先発。



11時10分に到着。



乗換時間5分。
前方にある跨線橋を渡りまだまだ続く外房線の列車に乗車。
(ここまで細かな乗継できましたが、天王台から東京経由の総武線で来る方法や西船橋・千葉を経由する方法もありましたが、コロナの多い東京を敬遠し、西船・千葉乗換は、ホームが分かりづらいので結果的にこの経路を選択。上総一之宮までは、どの経路もほぼ同じ到着時間になります)

11:15
乗換時間が短い駅で、あと3分で列車が発車しますとアナウンスが度々あり、急いで外房線安房鴨川行き普通列車に乗車。

 

時折遠くに太平洋がかすかに見えますが、内陸部を走るため海の景色は思ったほど見えず、11時32分JR大原駅に到着。



ここからいすみ鉄道へ。

JRの改札を出て、すぐ右にいすみ鉄道の駅舎があり、売店で1日乗車券を購入。



これから行く大多喜駅までの片道は550円。往復で1,100円。
しかし、1日フリーきっぷは、平日用で1,200円。
お得ではありませんが、記念乗車券と思い購入。
土曜休日の場合、平日より300円高い1,500円。

11:40
大原駅の乗換時間約8分でフリーきっぷを購入して1両編成の列車に乗車。

 

 

 

平日昼間の乗客は5名程。
同じような男性旅行者2名程の他は、周辺住民。
約30分乗車し、大多喜駅に12時11分到着。



 

車内で清算・切符の提示を行い、駅の改札口へ。
大多喜駅窓口で鉄印が購入できるのですが、不在の立札が置いていました。
列車交換(すれ違い)があるから少し待とうと思いましたが、駅員らしき人もホームにおらず、駅の窓越しから「すみません~」と言うとすぐそこに背を向けて座っている女性が来てくれました。(丁度、弁当を食べてる最中でした)

ここで、いすみ鉄道の鉄印GET!(通算24個目)


◆鉄印◆



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◇記帳場所 大多喜駅
◇記帳時間 09:00~17:00
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン (書置き)
 観光急行列車と使用していたキハ28・なのはな号のヘッドマーク印と大多喜町地域おこし協力隊員(書家)が、筆書した書置きタイプの鉄印(日付は記載)。
◇ひとことメモ
 平日はのんびりした静かな大多喜駅です。



 大原駅から終点の上総中野駅では小湊鉄道が内房線五井駅まで繋がっていますが、料金が高く、列車本数も少なく不便です。
 事前に時刻を確認して行かれることをおすすめします。
 休日などは旧国鉄車両を使ったイベントで人が来るようですが、1時間ほどあれば駅の反対側の山上にあるお城(博物館)がおすすめです。(大多喜城)
 100段ほどの山道にある不揃いな階段を登り天守閣に到着します。
 片道20分ほどですが、行ったときは月曜日で休館日でした。

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いすみ鉄道
Isumi Railway Co., Ltd..
1930年 木原線(大原~大多喜)開業。

1988年 JR木原線廃止後、いすみ鉄道開業。

大原駅~上総中野駅 14駅(26.8km)

赤字が続くため、命名権(ネーミングライツ)を売却。
以下の駅は、愛称が付けられています。
・新田野駅・・・サンテック新田野
・上総中川駅・・・NIGO上総中川
・城見ヶ丘駅・・・大多喜ハーブガーデン城見ヶ丘
・大多喜駅・・・デンタルサポート大多喜
・久我原駅・・・三育学院大学久我原
・総元駅・・・GSK総元
・西畑駅・・・momo西畑

この日の鉄印購入はこれで終了。

大多喜駅の滞在時間53分(12:11~13:04)

この間に、大多喜城へ。

 

行きは上りなので大変です。城壁には空洞もありました。

 

下りは足元は悪かったですが30分ぐらいで駅へ。
駅を出たら大きな門があります。



駅前にある案内所兼お土産ショップに立ち寄りながら帰路へ。

~大多喜城~
千葉県大多喜町にある大多喜城。
現在は、千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に天守閣造りで建てられた県立中央博物館大多喜城分館。
徳川四天王のひとり、本多忠勝を初代城主とする近世大多喜城の本丸跡に城郭様式で建設した博物館ですが、この日は月曜日で休館日。
内部には、房総の城と城下町をテーマに刀や鎧、衣装等が展示されているようです。
山を登る入口は、学校敷地(大多喜高校)内を横切っていく必要があります。



また、大多喜高校には、二の丸御殿薬医門があり、深さ20mの大井戸もあります。

 


<次は、成田空港から帰路へ>



鉄印旅(信越関東編⑪ 4日目 3/3)

大洗~水戸(偕楽園)~取手・天王台


2020年12月20日(日

鹿島臨海鉄道大洗駅の売店で鉄印を購入後、
大洗で昼食&マリンタワーを見学。

駅の売店は、列車到着後は閑散。
駅の中にもアニメのパネルがあちらこちらに設置されていました。

 




駅に隣接する観光案内所でおすすめのランチ店を紹介。

12:30~12:55
駅から徒歩5分ぐらいのところにある老舗寿司店・栗崎屋さんへ。



地元の人や観光客の人が多く訪れるようで、この日も座敷は家族連れ、カウンターには地元の方が座っていました。
(店内には有名人のサインも飾られ、茨城出身の鈴木奈々さんなのサインも見えました。)

ランチメニューでは、10~15貫握り、海鮮丼など新鮮なネタのお寿司が。
カウンターに座っていると二席右隣に座っている方の15貫握りの長い下駄皿とさらに奥の方の豪華なお寿司が目に入り、カウンター越しから握ってる方に「奥の方の豪華なお寿司は何ですか?」と聞くと”戦車寿司”とのこと。

メニューの下には、その創作すしの戦車寿司(1,900円)が。

早速注文。

 

戦車の砲身部分は、キュウリ。
走行用ベルト部分は、カンピョウ巻き。
マグロ、カンパチ、サーモン、エビなど10種類以上のネタが広く敷かれたシャリの上に乗り、戦車の装甲を固めています。

ネタも大きく厚め。
下にあったすし飯も量があり、あら汁付きで美味しく頂け満腹でした。
ちなみに、大洗は、人気アニメ「ガールズ&パンツアー」の舞台で有名で主人公が戦車に乗るシーンもあるようです。

美味しいお寿司を食べた後、海岸沿いにある大洗マリンタワーへ。
(駅から直接行っても徒歩10分ぐらいです。)
1階には、ここでもアニメのパネルが。。。

 

タワーは、地上60mの大洗のシンボルらしく、展望台(55m)からは筑波山、日光那須連山は見えましたが、富士山は見えませんでした。
(筑波山は、直線距離42km、富士山は、197km)



下には、北海道・苫小牧方面に行ける大洗フェーリーターミナルや綺麗な海岸が見えました。 (海岸奥には、原子炉施設も。)

 

周辺には、海鮮市場や日帰り温泉施設「ゆっくら健康館」があり閑散としていましたが周辺の人たちが車で訪れる場所のようです。

14:03
大洗に1時間46分滞在し、駅前には、大洗の海のオブジェもありました。
次は、鹿島臨海鉄道で水戸駅へ戻ります。

 

列車は、ずっと目にしていたアニメのラッピング列車でした。
車内もあちらこちらに、アニメの主人公の絵が描かれ、ブラインドにも。

 

 



14時21分水戸駅に到着。

 

ここからバスで日本三名園のひとつ偕楽園(かいらくえん)へ。

偕楽園近くを通るバスは少なく、茨城交通と関東鉄道の2社が運行していますが待つこと15分。
駅前のバス乗り場には、2社の乗り場の看板がありますが、わかりづらい。



バス乗り場の関東鉄道でお得な「水戸漫遊1日フリーきっぷ」(400円)を購入。

 

片道240円なので往復計算ならお得。
(結果的には、帰りのバス停からは170円区間だったので10円だけお得)

14:40
関東鉄道のバス窓口できっぷを購入しましたが、隣の茨城交通の窓口で時間を聞くと茨城交通のバスが早く出発するため乗車。
偕楽園入り口近くの細い道にある「好文亭表門入口」バス停(14:52着)で下車。



ここから5分ほどで偕楽園入口へ。



15:00~16:10
偕楽園の入園料(300円)を払い、庭園を散策。
孟宗竹林(もうそうちくりん)や湧き水の吐玉泉(とぎょくせん)など。



 

今まで金沢の兼六園、岡山の後楽園と行きましたが、ここはあまり見所が見当たりませんでした。
唯一景色は良い場所は、別途有料施設好文亭(200円必要)。



園内に立つ好文亭は、徳川斉昭自身により1840年(天保11年)4月に設計された水戸偕楽園内の施設。
昭和20年の空襲後、昭和30年から3年かけて復元されたようで、3階からの楽寿楼から見える千波湖や芝生庭園の景色はおすすめでした。

 

現在工事がされているようで外部・内部とも一部入れないところがありました。

室内からのパノラマ風景を撮影

 


ちなみに、園内で人と出会ったのは10名程度。
(園内からの好文亭も綺麗でした)



閑散とした園内ですが、梅の時期になると沢山の人で梅林エリアが賑わうようです。

1時間程園内を散策し、入ってきた表門に出ましたが、帰るバス停は下車したところの本数は1時間に1本で少なく、入口の料金所にいた女性に聞くもあまり分からず、偶然いた警備員の男性が少し歩くが本数が多い大通りのバス停の道を教えていただいた。

無事に泉町3丁目のバス停から水戸駅前に到着。(16:32着)

 

今日の宿泊の最寄り駅・JR天王台行きの列車が17時6分発なので30分程時間があり、バスターミナルの上の歩道を見ると水戸黄門像が置かれていました。



付近には、家紋付きの提灯が飾られた休憩所もあり、水戸らしい光景でした。



ちなみに、帰りのバス停付近には、みとちゃんのマンホールも発見していました。



まだ時間があるので、ホテルで夕食をするため、コンビニで水戸黄門の印籠弁当(1,080円)を購入。



17:06
常磐線上野行き普通列車に乗車。

 

今日使用していた「ときわ路パス」は、フリー区間が取手駅までですが、一つ先のJR天王台の駅近のホテルを予約していました。
(理由は、取手駅近くのホテルの口コミが非常に悪かったので160円払っても一つ先・千葉県のホテルへ)

18時24分に取手駅に到着。



乗車していた列車で次の天王台駅には行けますが、一度自動改札機で出札。



18:32
天王台駅始発の常磐線快速上野行きに一駅(160円:Suica払)だけ乗車。
18時36分に天王台駅に到着。

 

駅前には、イルミネーションが。



この日の宿泊先は、「ホテルマークワンアビコ」。

(翌朝外観撮影)



  


駅から近くで目の前にはローソンが。



【30日早割】朝食付!30日早割プランで、税込6,120円。

尚、GoToトラベルキャンペーンを利用し、6,120円が、3,978円に。

~2,142円割引~
さらに、地域共通クーポン(紙)1,000円分を現地で受領。



ホテルのチェックイン後、岩手県名物の『はっと汁』をチェックインサービスとして頂き、印籠弁当を食べるのに最高でした。
(大浴場では、岩手県平泉『悠久の湯』のイベントが行われていました。)


<ホテルで食べた印籠弁当>
~水戸 印籠弁当~


 

 

JR水戸駅で購入した水戸印籠弁当。(1,080円)

水戸黄門でお馴染みの印籠をお弁当の容器にした、2段重ねの弁当。
上段には、梅の都・水戸にちなんで、豚肉の梅和えや梅の甘露煮など、梅を使ったおかず。
下段には、茨城県産のお米を使用した炊き込みご飯で、つくば鶏、タコ、はまぐりがのっていました。

上段のおかずは少量ですが、ご飯の上のおかずも合わせればボリューム感がありました。

(製造元:有限会社こうじや)

*****

<2020年12月20日移動履歴>
(Google履歴より)




<鉄印旅(信越関東編)4日目終了>
以上



鉄印旅(信越関東編⑩ 4日目 2/3)

真岡~下館~水戸~大洗(鹿島臨海鉄道)


2020年12月20日(日

09:44
真岡駅で鉄印を購入後、下館行き列車に乗車。
10時9分に下館駅に着くとSLが待避線に待機。
また多くのカメラを持つ人が。。。。

下館駅からはこれからJR水戸線で水戸方面に行く予定ですが、乗り換え時間は19分。
この間に定期列車の発車と退避していたSLの本線ホームの入線風景などが見れました。



また、新調されたヘッドマークのお披露目&取付などの出発準備を見ていると隣の2番線乗車する列車が入線。

 

10:28
JR水戸線友部行きに乗車。



前日も感じましたが、この日は後方車掌室に3名の人が。(前日は2人)
新人研修か何かで二人は開閉作業など行わず、運転席や補助席に座ったまま。
乗車16分程で11時5分に終点の友部駅へ到着。
時間があるので、駅外へ。

 

ここから常磐線で水戸へ。

11:19
友部駅で14分待ち、常磐線水戸行き普通列車に乗車。



16分の乗車で11時35分にJR水戸駅に到着。



ここから鹿島臨海鉄道ですが、JR水戸駅の7番8番線が隣接しているので25分間の待ち時間に改札外へ。
この際、ときわ路パスに途中下車印を依頼すると、ときわ路パスの特典でカレンダーが頂けるとのこと。2021年の卓上カレンダーをいただき、駅前周辺を。



大きな駅ビルの水戸駅。



これから行く大洗に寄って再度戻ってくるので、ホームに戻り鹿島臨海鉄道の列車に乗車。

12:00
水戸駅を出発。



JR線と離れ、鹿島神宮行きの列車で大洗まで乗車。
田園の中に高架の鉄道路線が引かれ、遠くには時折太平洋が見える場所もあり、12時17分大洗駅に到着。



駅の階段には、大洗鹿島線開業35周年のラッピングが大きく掲げられ、階段下には、大洗が舞台になった、人気アニメ「ガールズ&パンツアー」の主人公たちの等身大パネルが展示されていました。

 



改札をでると左の売店で鹿島臨海鉄道の鉄印を購入。


ここで、鹿島臨海鉄道の鉄印GET!(通算23個目)


乗車券と鉄印帳を提示し、11月から発売の特別版ろ通常版の鉄印を購入。通常版は、社印を押されたもので、11月からは茨城県公認Vtuber茨ひよりさんのイラストをデザインした特別版鉄印が販売されています。(各300円) 


◆鉄印◆



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◇記帳場所 大洗駅売店
◇記帳時間 08:00~18:00
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン (書置き)
 通常版は、社印を押されたもの。
 特別版は、2020年11月から茨城県公認Vtuber茨ひよりさんのイラスト入り。
◇ひとことメモ
 鹿島臨海鉄道の列車は本数が少なく、水戸~大洗は日中30分に1本程度運行。大洗から鹿島神宮方面は、1時間に1本程度などで時刻を確認して大洗駅へ。
 鉄印は、改札を出た売店で発売。
 狭いお店なので、列車到着時などは2-3人で満員になるので折り返し時間が少ない場合は要注意。
 期間限定で特別版鉄印と通常版の両方(各300円)購入できます。

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鹿島臨海鉄道
Kashima Rinkai Tetsudo Co., Ltd..
1970年 国鉄鹿島線(香取~北鹿島)開業
1985年 国鉄から引継ぎ、鹿島臨海鉄道開業(水戸~北鹿島)
 (※北鹿島駅:現在は鹿島サッカースタジアム駅)
水戸駅~鹿島サッカースタジアム駅 15駅(53.0km)


この日の鉄印購入はこれで終了。
昼食場所を隣接する案内所で聞き、大洗駅周辺を散策することに。


<次は、大洗での食事・タワー観光、水戸・偕楽園へ>



鉄印旅(信越関東編⑨ 4日目 1/3)

下館~真岡(真岡鐡道)


2020年12月20日(日

今日は、真岡鐡道と鹿島臨海鉄道の鉄印旅。
下館駅近くのホテルで宿泊したため、ゆっくりホテルを出発して下館駅へ。

 

駅前には、傘の自動販売機がありました。(珍しい)

 

左3列の透明のビニール傘が650円。
右から2つ目は、1,100円。右が2,040円。

今日は、茨城県周辺を回るので、JR東日本水戸支社管轄発売の「ときわ路パス(2,180円)を購入。



下館駅のみどりの窓口が8時オープンなので8時半前に窓口で購入するも、地域共通クーポンを利用したので、駅員が発券方法を知らず、マニュアルでひとつひとつ確認しながら購入できました。(所要時間10分以上)

08:52
JR下館駅の1番線が真岡鐡道のホーム。

 


購入したきっぷで自動改札機を通り、1番ホームへ。
隣のホームには、JR水戸線の列車。
反対側のホームは、関東鉄道のホームと線路がたくさんある駅です。

 

この日は、SLと機関車の重連運行がある日で、カメラを持つ人が同じ列車に多く乗っていました。
定刻8時52分に茂木行き列車は発車。
(開業100周年のヘッドマーク付)

 


沿線には、列車の撮影をとる多くのカメラマンが見えました。



目的の真岡駅までに徐々にカメラを持つ人が少なくなり、9時18分真岡駅に到着。

 

到着の数分後に、バックのSLと客車を挟み後方には機関車の編成で真岡駅を出発。



こちらは、鉄印購入で真岡駅に来たので、駅舎内にある旅行センターへ。
しかし、「営業は10時から(日・祝日休業)」との貼り紙が。

 

日曜で9時半ですが、鉄印は9時から年中無休とホームページに事前確認していました。少し駅前を見た後、旅行センターに入る方がいたので、自動ドアは開くみたいなので、中にいた方に聞くとすんなり販売していただけました。

ここで、真岡鐡道の鉄印GET!(通算22個目)


乗車券と鉄印帳の提示は必要です。


◆鉄印◆



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◇記帳場所 真岡鐡道旅行センター(真岡駅舎内)
◇記帳時間 09:00~17:00
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン (書置き)
 考案者は、営業課・富岡有光氏。
 赤、緑、黒、茶の4色にはそれぞれ意味があり、赤はディーゼル機関車、緑は気動車、黒は蒸気機関車、茶は蒸気機関車の客車を表しているようです。
◇ひとことメモ
 隣接には、SLキューロク館があり、D51などのSLが展示されています。

 

 時間のある時は、入館無料なのでおすすめ。但し、10時オープン。
 SLが運行するときは、多少運行時間が遅延する感じです。
 イベント開催時に行くと混雑するのであまりおすすめではありません。 

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真岡鐡道
Moka Railway Co., Ltd..
1912年 真岡軽便線開業

1987年 国鉄から東日本旅客鉄道に承継

1988年 JR真岡線から真岡鐵道真岡線開業

下館駅~茂木駅 17駅(41.9km)


駅周辺からは、昔の列車が多数展示されており、見ることができましたが、真岡駅26分の滞在で次へ行くことに。

<次は、水戸方面・鹿島臨海鉄道へ>



鉄印旅(信越関東編⑧ 3日目 3/3)

会津田島~日光東照宮~下館


2020年12月19日(土

会津鉄道で鉄印を購入後、本日の鉄印旅は終了。
来た道を戻り、途中の下今市から日光へ。
そこから日光東照宮へ行き、本日の宿先・下館駅へ。

13:02
会津田島駅から特急リバティ会津に乗車。

 

  

会津田島から下今市間は、乗車券のみで乗車可能。

指定席券購入者が来た場合譲る必要がありますが、今回鬼怒川温泉駅の一つ前で車内アテンドさんらしい人が来られ、座席移動の案内があり空席の4-5-6列目に移動し、安心して下今市まで乗車できました。



(リバティ会津は、AC電源とWifi完備。但し、会津・野岩鉄道エリアのトンネル・山間部での電波は不安定でした)

14時27分に下今市駅に到着。

14:33
階段を上り、日光方面の列車に乗車。

 

14時42分、東武日光駅に到着。

 

初めての日光。



当初予定していなかったので、あまり勉強せずに来たのでバスターミナルの東照宮方面のバスに乗車。
乗車した運転手に東照宮はどこで降りますか。と聞くと終点(大猷院・二荒山神社前バス停)までと返答。

 

15分程で終点に到着。(15時ごろ)

東照宮は、15時30分以降入れないので(閉門時間)急いで境内へ。



左側には、五重塔が。





1,300円の料金を払い境内を見学。

石鳥居(一ノ鳥居)の10段目には、二色の石盤・照降石(てりふりいし)があり、雨になると色が赤と緑に分かるようです。
(丁度歩いていると子供さんが親にこれこれ!と言ってたので気づきました)




また、陽明門の「逆柱」。
12本ある柱の1本だけ「グリ紋」が逆に。
 (これも大家族連れの一人の青年が現場で言っていました)


 



昭和62年5月に本社の拝殿・石の間・本殿を仕切る16本の柱の中にも2本あるようです。


境内に入り、この場所限定の「三猿おみくじ」(1回100円)を。
結果は、末吉。内容は、あまり良くないことばかり。

 

定番の五重塔や「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻がある神厩舎・三猿、陽明門、眠り猫、207段を登った奥宮、本地堂(薬師寺)の天井「鳴竜」などを見学。

 

眠り猫(坂下門)の下をくぐると、207段の階段で奥宮(奥社)へ。
これから先は昔、時の将軍しか入ることができず、江戸時代は閉められていたようです。
徳川家康公の神柩が納められている宝塔と鋳抜門(いぬきもん)がありました。


 その後、鳴き龍(薬師堂)での説明は、最終グループで、閉門16時は過ぎていました。

 ★本地堂(薬師寺)の天井・・・「鳴竜」
 
34枚のヒノキ板に描かれているたて6m横15mものの竜の絵が「日光の鳴竜」と呼ばれ、竜の頭の下で拍子木を打つと「キィーン」という甲高い音が反響して竜が鳴いているように聞こえます。
ちなみに、竜の胴体や尻尾の下で拍子木を鳴らしても何も聞こえないです。

★神厩舎(馬屋)の猿の彫刻・・・「三猿」
 
厩を取り巻くように8枚の猿のレリーフがあり、ストーリ化されています。
そのひとつに「見ざる言わざる聞か猿」があります。


~神厩舎の猿の彫刻ストーリー~




「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻がある神厩舎は、それぞれストーリーがあります。


~1面 赤子の時期(赤ん坊時代)~

母猿が手をかざして子猿の将来をみています。幼いころ小猿たちは、「悪いものは見ない聞かない言わない」と母猿から教えられます。子猿は信頼しきった表情で母猿の顔をのぞき込んでいます。


~2面 幼少期(幼年期)~


3匹の猿が両手でそれぞれ耳、口、目を押さえています。これが有名な『見ざる、言わざる、聞かざる』の三猿の教え。好奇心旺盛な小猿たちですが、物心のつく幼少期には、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、良いものだけを受け入れ、素直な心のまま成長せよという教えが暗示されています。


~3面 青年期(独り立ち直前)~


孤独感の漂う、いくらか苦渋の表情をした一匹の猿が座ったまま将来を見つめています。自力で『独り立ち』しようとする姿が暗示されています。


~4面 大人の時期(青年期)~


天を仰ぎ見る二匹の猿。立派な大人になろうとする心を描いているようです。右端に掘られた青い雲が『青雲の志』を抱く青年期が暗示されています。


~5面 大人の時期(挫折と慰め)~


崖下を覗き込む猿とその猿を慰める猿、崖っぷちを飛び越えようとする猿。まっすぐ人生に立ち向かおうとするなかで立たされる崖っぷち。慰め慰められることを体験しながら、挫折を乗り越えて行こうとする姿が暗示されています。


~6面 大人の時期(恋に悩む)~

あぐらをかいて恋に悩み猿とその横で木の枝にぶらさがっている猿。物思いにふけっている猿の姿が描かれています。伴侶を得るための恋愛中の悩ましさが暗示されています。


~7面 大人の時期(夫婦で乗り越える荒波~

手を差し伸べる猿と、荒波に見える波に乗っている猿。これは結婚した猿を描いているようです。2人の前には『人生の荒波』を暗示する波が横たわっています。


~8面 大人の時期(お腹の大きい猿)~

物語の最後は妊娠してお腹が大きくなった一匹の猿が彫られています。子猿もやがて母猿になります。親になって知る苦労や喜び。子供が生まれると物語は、また1面の赤子の時期に戻ります。

16:33
行きと違い、東照宮を下り神橋バス停からバスに乗車。
(近くには、神橋がありました)



終点のJR日光駅まで乗車。(16:42着)



JR日光駅の駅舎は古く、2階にはホワイトルーム(旧国鉄日光駅一等旅客専用待合室跡)があり、綺麗なスペースが公開されていました。

 

徒歩5分程で東武日光駅。
駅前には、昔の路面電車が展示されていました。



普通列車は、JRも東武も30分に1本程度。



左のホームは、特急のりば。右は普通列車の乗車ホーム。



東武日光駅の売店で夕食の駅弁を購入して列車を待つことに。

17:28
東武日光線区間快速・南栗橋行きに乗車。
朝乗り換えた栃木駅に。(18:30着)



ここからJR両毛線で小山方面へ。

18:42
JR両毛線小山行き普通列車に乗車。

 

 

18時53分に小山駅に到着。



今度は、水戸線に乗り換え。
小山駅の乗り換え時間は5分以上必要な感じ。
大きな駅のようで端から端まで少し歩いて乗り換えました。

19:06
JR水戸線下館行き普通列車で下館駅へ。

 

19時28分、下館駅に到着。

駅前は、イルミネーションが。




この日の宿泊先は、「ホテルニューつたや」。
(翌朝、外観撮影)



駅から少し離れ、徒歩10分ほど。
コンビニに立ち寄りホテルの場所で少し迷いました無事に到着。
シングルプランで税込4,378円。

 

尚、GoToトラベルキャンペーンを利用し、4,378円が、2,846円に。
~1,532円割引~
さらに、地域共通クーポン(紙)1,000円分を現地で受領。



ホテル到着後、東武日光駅売店で購入した駅弁をホテルで食べました。

~ 駅弁 日光杉並木 ~ 

徳川家康の家臣、松平正綱が植えたといわれる日光杉並木の杉の木をイメージした二段重駅弁。

上段には、日光名物の「湯波(ゆば)」、小エビのから揚げ、栃木産かんぴょう、いっこく野州どり、葉とうがらしなどが入り、下段は、照り焼きした鶏肉の細切りと椎茸が散らされた五目ごはん。
宇都宮駅や那須塩原駅で主に販売されているようですが、東武日光駅売店で購入。(1,000円)

ごはん、おかずとも美味しかったです。
(販売元:有限会社松廼家)

 



*****
<2020年12月19日移動履歴>
(Google履歴より)




<鉄印旅(信越関東編)3日目終了>
以上



鉄印旅(信越関東編⑦ 3日目 2/3)

新藤原~会津田島(会津鉄道)


2020年12月19日(土

野岩鉄道新藤原駅から会津鉄道の会津田島駅へ。

 



この区間は、新藤原から会津高原尾瀬口までは野岩鉄道。
会津高原尾瀬口から会津田島駅までは会津鉄道の路線。
会津鉄道は、その先列車は非電化区間でJR会津若松まで直通運転。
(会津鉄道は、一つ手前の西若松駅まで)

10:37
野岩鉄道鬼怒川線・会津田島行き列車に乗車。



東武鉄道カラーの列車は、鬼怒川温泉の山間を通り、雪深い会津方面へ。
車内では、車掌の乗車券の拝見もありました。
今回、フリーきっぷは、野岩鉄道エリアなので会津高原尾瀬口から会津田島までの会津鉄道区間の乗り越し乗車券(630円)を購入。
フリーきっぷ同様、感熱紙タイプのレシート切符。

途中の会津高原尾瀬口ではすれ違い列車・特急リバティ会津と遭遇。




駅周辺は大雪風景。

 

その後も、雪は降り続き先程特急が通った線路も雪が積もりかけている状況でした。



11時37分。雪降る会津田島駅に到着。




折り返しすぐに発車する列車に乗車するグループの年老いた7-8名が乗車券販売窓口を占有していたので、一旦駅舎外のトイレへ。
近くには、雪のかぶったSLが。



10分後ぐらいには、折り返し列車も発車し改札口辺りは閑散としており、鉄印を購入。




ここで、会津鉄道の鉄印GET!(通算21個目)

会津鉄道では、直接鉄印帳に書いていただけます。
乗車券の提示と鉄印帳が必要。
今回は、鉄印(300円)と帰りのきっぷ(630円)を購入。



鉄印帳と引き換えに番号札を頂き、5分から10分ほど待つことに。

◆鉄印◆



~~~~~~~~~~~~~~~
◇記帳場所 会津田島駅
◇記帳時間 05:30~21:00
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン (書置き)
 会津鉄道OBの書道の先生の手本を見ながら駅員が毛筆で「会津鉄道」と記載。
日付、ロゴマーク、車両の朱印を押下。
会津鉄道の会の部首「へ」は会津を代表する磐梯山、「ム」部分は猪苗代湖をイメージしたもの。

磐梯山がモチーフで、南側からの山容に似せ、なだらかな峰が二つ連なる。
「道」のしんにょうが長く延びているのは、線路がどこまでも続いていく様子を表現しているようです。
◇ひとことメモ
 時間帯によっては、数分で列車乗り換えがありますが鉄印購入は10分は余裕を見て購入する必要があります。
駅改札口には、福島の地酒が200円で試飲できる自動販売機があります。

 

 

自販機は、隣接の売店でコイン(200円)で購入して好きな銘柄のお酒を小さなカップで飲むスタイル。(横には、ドラム缶のテーブルが用意しています)

 

また、2階はレストランになっており、食事ができます。

~~~~~~~~~~~~~~~
会津鉄道
Aizu Railway Co.,ltd..
1927年 国鉄会津線(西若松-上三寄)開業
1987年 JRから会津鉄道へ転換
西若松駅~会津高原尾瀬口駅 21駅(57.4km)


会津田島駅の待ち時間1時間25分。(11:37~13:02)
鉄印を頂き、2階のレストランへ。

 

おすすめがソースかつ丼(900円)だったので注文。



メニューには、麺類が早く出来上がると書いていましたが、タイミングが悪く20分以上待ってやっと食べることができました。(要注意)
時間がたっぷりありましたが、乗車15分位前になり少し焦りました。
味は、普通で、肉厚も少し厚め。(普通でした)

その後、13時2分発の特急リバティ会津で下今市経由日光へ。
(リバティ会津の横には、会津若松行き会津鉄道の列車も停車中)



駅には、会津鉄道のアテンダント大川まあやさんの鉄道むすめさんが。
※名前の由来は「大川ダム公園駅」と「あまや駅」から。


<次は、日光東照宮へ>





 

鉄印旅(信越関東編⑥ 3日目 1/3)

桐生~新藤原(野岩鉄道)

2020年12月19日(土

今日は、日光・会津方面へ。
当初朝からわたらせ渓谷鐡道の鉄印を予定していましたが、昨夜終えた為、前倒し計画で行く時間がなかった日光東照宮までが本日の予定。

07:42
JR桐生駅から両毛線でJR栃木駅へ。

 

乗車するJRの隣1番線には、昨夜乗車したわたらせ渓谷鐡道の列車が入線。



数分後、小山行き普通列車が到着し定刻に発車。



8時30分にJR栃木駅に到着。



初めての東武鉄道の乗車。
関東の私鉄に不慣れなので少々不安でしたが、東武栃木駅は一旦階段を降り、JR改札口を出て隣接するホームの東武鉄道の改札口に行かなければいけません。
乗り換え時間4分。少しだけ急ぎました。



08:34
東武日光線、急行東武日光行きの列車で途中の下今市駅へ。



きっぷは、Suicaを使用。
(東武栃木から新藤原駅までICなら733円。切符は740円。)

9時10分に下今市駅に到着。



乗換時間13分ありますが、駅を探索していると転車台やSLがある広場へ。

 

 

ここは、駅を出ることなく構内で見学できる施設。

 

本日のSL大樹号の準備が行われていましたが、乗車する列車の時間が来たのでホームに戻り、東武鬼怒川線(普通)新藤原行き列車を待つことに。

09:23
東武鬼怒川線で新藤原行き列車に乗車。



下今市からは東武日光方面と鬼怒川・会津方面に分かれていますが、今回の野岩鉄道の鉄印購入は、新藤原駅。

9時56分。新藤原駅に到着。




東武鬼怒川線の列車は、ここまで。
車止めのホームに列車は止まり、折り返し下今市行きの列車へ。

ここで、野岩鉄道の鉄印GET!(通算20個目)

駅の出札口には、ICカードの読取機が設置され無人駅かと思うほど静かな駅。
のんびり、少し愛想のない駅員から鉄印を購入。
きっぷは?鉄印帳は?と態度が悪そうな対応で違和感がありましたが、これから野岩鉄道全区間フリーの乗車券(野岩鉄道 会津鬼怒川線フリーきっぷ2,100円)を購入したい旨を言って購入。

 

野岩鉄道のフリーきっぷは、レシートのような感熱紙タイプ。
その後、野岩鉄道の先・会津鉄道の乗り越し乗車券も車内では感熱紙タイプの切符でした。

野岩鉄道 会津鬼怒川線フリーきっぷ2,100円は、地域共通クーポンが使えるので1,000円を補填して、支払額が1,100円でした。



結局、この駅員肝心な鉄印の一部、割印を忘れていました。
(現在、年末営業の部署の方から送付依頼で送りましたが本社が営業していないのでペンディング状態・・・・・1月2日催促を行い手元に到着)
※態度もそうですが、結果的に最低の印象を抱きます!

◆鉄印◆




~~~~~~~~~~~~~~~
◇記帳場所 新藤原駅
◇記帳時間 06:00~21:00
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン (書置き)
 木々の緑を体に、紅葉の赤をマフラー表現したキャラクター「やがぴぃ」が描かれ、野岩鉄道の愛称「ほっとスパ・ライン」と沿線の雄大な自然を表すキャッチコピー「大きな自然のおもてなし」が記載。
本来なら野岩鉄道の割り印が押されていますが、駅員のミスで無いバージョン。
販売していた男性老駅員は不慣れでフリーきっぷも時間を要していたので不安視していました。
◇ひとことメモ
 土曜日の閑散とした午前に到着しましたが、不愛想駅員であまり良い印象を持てないところです。
乗り継ぎも不便で41分待ち。
山間にある何もないところの静かな駅です。
(ちなみに帰りは、乗り換え不要の特急リバティでした)

~~~~~~~~~~~~~~~

野岩鉄道
YAGANTETSUDO RAILWAY CO.LTD.,.
1986年10月9日開業(東武鉄道との直通運転開始)

新藤原駅~会津高原尾瀬口駅 9駅(30.7km)


何もない駅に41分待ち、野岩鉄道会津鬼怒川線で会津鉄道・会津田島行き列車に乗車して次の会津鉄道へ。

<次は、会津鉄道・会津田島駅へ。>



鉄印旅(信越関東編⑤ 2日目 4/4)

桐生~相老(わたらせ渓谷鐡道)~桐生

2020年12月18日(金

桐生のホテルにチェックイン後、JR桐生駅内ホームから出発するわたらせ渓谷鐡道の鉄印を購入するために、ホームへ。

19:56
最終列車2本前の列車で2駅先の相老(あいおい)駅へ。

 

20:02
相老駅到着。

 
 

ここで、わたらせ渓谷鐡道の鉄印GET!(通算19個目)
今回は通常版(300円)とイルミネーション号(限定版)黒青(各500円)を購入。

◆鉄印◆



~~~~~~~~~~~~~~~
◇記帳場所 相老駅・大間々駅・通洞駅
◇記帳時間 相老駅(05:00~23:37)
      大間々駅(07:30~17:10)
      通洞駅(火曜日09:45~15:40)
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン (書置き)
 通常版は、桐生和紙を使用。
 特別版は、奉書紙で社長直筆文字を印刷したもので、青と黒を発売。
 (2020年12月6日(日)~2021年2月28日(日))
 日付は当日記入され、鉄印帳に直筆。
◇ひとことメモ
 相老駅は、東武鉄道と共同改札のため、わたらせ渓谷鐡道が終電を終えてもさらに遅くまで駅員が常駐しています。
列車本数が少ないため、桐生往復で鉄印を購入する際は駅で長く待つ必要があります。

~~~~~~~~~~~~~~~

わたらせ渓谷鐡道
Watarase Keikoku Railway Co., Ltd..
1911年4月15日 足尾鉄道開業

1989年3月29日 JR足尾線からわたらせ渓谷鐵道へ。
桐生~間藤 17駅(44.1km)


<相老駅のイルミネーション風景>
 

20:56
相老駅から桐生行最終列車に乗車。
行きも帰りもイルミネーション列車でした。
駅には、イルミネーションが飾られ、駅入線時には車内が一時消灯するようです。(行きは、ありませんでした。)

21:02
桐生駅到着。
列車内で清算しますが、事前に相老駅で珍しい硬券切符を購入。



記念に頂き、桐生駅の下車に必要な清算済券を頂き、JR改札を出場。




*****
<2020年12月18日移動履歴>
(Google履歴より)




<鉄印旅(信越関東編)2日目終了>
以上



鉄印旅(信越関東編④ 2日目 3/4)

十日町~直江津~長岡~高崎~桐生


2020年12月18日(金

十日町で北越急行の鉄印を購入後、この先六日町から越後湯沢方面の上越線が大雪で2日前から不通区間となっているため、一旦直江津に戻り長岡から新幹線で高崎へ。
(他にも直江津から上越妙高駅から北陸新幹線で高崎へ行くルートもありますが、えちごツーデーパスを多く活用するには上越新幹線利用のほう割安)


12:59
雪が積もる十日町駅を直江津方面に戻る列車に。
13時46分直江津駅着。

 

ここで、上越新幹線か北陸新幹線かの選択ですが、1時間遅くなりますが長岡駅方面からの新幹線を使って高崎へ行くことに。

直江津駅は、10月31日に来てえちごトキめき鉄道の鉄印を購入して知っていますが、1ヶ月程で再度来るとは思いませんでしたが、窓口でこれから行く乗車券を購入。
えちごツーデーパスは、越後湯沢まで新幹線の乗車券が有効。
よって、乗車券(越後湯沢~桐生、2,310円)と新幹線自由席特急券(長岡~高崎、2,640円)を購入。



(ついでに2度目の直江津版鉄印(300円)と特別仕様のシーンズ鉄印帳(2,500円)も購入)



14:19
JR信越本線・長岡行に乗車。



途中、日本海側では黒雲が見え、長岡付近では予報通りの雨。



15時49分長岡着。



在来線から新幹線ホームの乗換口はすぐにあるため、乗換時間7分で新幹線ホームへ。

15:59
長岡駅から上越新幹線Maxとき330号に乗車。

 

来春営業運転終了予定の2階建て新幹線に乗車。

 

3列3列の2階建て8両編成。
下の在来線が不通になっているためか人は少ないですが、途中の越後湯沢駅では大雪の風景も車窓から見えました。

 

沿線は、トンネルばかりですが、越後湯沢付近の雪景色をすぎると高崎駅手前では雪景色は見えませんでした。

16時46分、定刻に高崎駅到着。



ここで、早めの夕食を。
高崎市は人口に対するイタリア料理店が多いことから「パスタのまち高崎」と呼ばれているようです。
そこで事前にネットで調べていた駅ビルにある「スパゲッティー専科はらっぱ」へ。



ここで人気商品「赤唐辛子とにんにくのトマトクリーム」を注文。
乾麺120gなら税抜1,020円ですが、今回は生パスタ150gを注文(1,140円+税)。



真ん中にチーズが盛られ、その上に赤唐辛子。
お店自慢のトマトソースとにんにくがマッチしており、汁のあるパスタは初めてでした。
(美味しかった)

ちなみに、1,000円は前日長野のホテルで頂いた地域共通クーポンを使ったので支払いは140円+税だけでした。 

17:37
JR両毛線(普通・小山行き)で今日のホテルがある桐生へ。

 

18時22分定刻に桐生駅に到着。



記念に駅員に乗車券を欲しい事を言うと、「遠いところから来られたんですね」と言われ、直江津からぐるっと長岡経由の新幹線で来ましたというと、少し驚いていました。

この日の宿泊先は、「パークイン桐生」。(翌朝撮影)



駅から徒歩3分程の近さにあり、素泊まりで税込4,950円。
([秋冬旅セール]シンプル素泊まりプラン)
部屋は、普通のビジネスホテルの雰囲気でした。

 

ここで、コインランドリーを使いましたが、TVで稼働状況が見え2フロアーある2台×2台(計4台の洗濯機と4台の乾燥機の状況が部屋から分かり便利でした。)

尚、GoToトラベルキャンペーンを利用し、4,950円が、3,218円に。
~1,732円割引~
さらに、地域共通クーポン(紙)1,000円分を現地で受領。



この日は、これで終わりにしようと思いましたが、翌日朝に行く予定だったわたらせ渓谷鐡道の鉄印を貰いに行くことに。
ちょうど各駅イルミネーションが飾られている情報を得たので桐生駅から6分後の相老駅に出掛けることに。

<次は、わたらせ渓谷鐡道へ>



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