大久野島(うさぎ島)旅

~2021年1月9日(土)~

青春18きっぷが1枚残っていた為、大阪から島の玄関駅・忠海駅へ。

06:25
JR大阪駅から快速姫路行きに乗車。
12両編成は、ほぼ座席が埋まる程の乗車率。
定刻7時56分に姫路着。
(階段を下り、別ホームの列車に乗換)

08:01
山陽本線岡山行3両編成。
乗客は、岡山駅手前まで7割程度の着席率の乗客。
定刻9時29分、岡山駅到着。
ホーム向かいの列車に乗換。

09:31
山陽本線三原行に乗車。
11時12分三原駅手前で到着ホーム変更に伴う信号待ちで2分程遅れて到着。

11:29
呉線広行普通列車に乗車。
途中の駅では、観光列車「etSETOra(エトセトラ)」とすれ違い。



11時52分、忠海駅に到着。



駅から徒歩5分程、海側の反対の駅前からぐるっと回り忠海港へ。
目の前には、定期船フェリーが着岸。
港近くのお土産屋内の乗船券・往復(310円×2)を購入。

12:00
慌ただしく、忠海港を出港。

 

約15分の乗船後(12:15)、大久野島港に到着。
大三島フェリーは、すぐに大三島(盛港)へ行くため、着岸前に船員が大声で客室から1階へ準備するように何度も案内。
(以前沢山観光客が来るときは必要なことですが、20名ちょっとの下船客には、着岸時の安全性に懸念がありました。)

12:15
大久野島に到着。



島に到着すると桟橋周辺にうさぎがお出迎え。



一旦、休暇村方面から島の外周道路の散策を予定しているので無料送迎バスで休暇村へ。



多忙期には、大型バスですが、寒い時期の閑散期&コロナで乗客は8名程。
(大型バスは、休暇村近くで駐車していました)



マイクロバスで休暇村の玄関前まで乗車。(約7-8分)

館内に入ると宿泊ロビー、レストラン、お土産コーナーが見えましたが早速、島の探索へ。

大久野島は、環境省管轄の無人島ですが、島には休暇村があり、関係者は住んでいるようです。
周辺には、キャンプ場やテニス場、海岸があり夏場には賑わう所のようです。

<島内の案内板>



休暇村から時計回りで外周道路を散策。

<三軒家毒ガス貯蔵庫跡>
ここには、猛毒で皮膚がただれる、びらん性毒ガス「イペリット」が貯蔵されていました。部屋の台座の上には、10トン入るタンクが置かれて、管を使って工場から直接タンクに毒液が送り込まれていました。イペリットやルイサイトなどの液体毒ガスは腐食を防ぐため、内部に鉛を張り付けたタンクに保管されていました。(現地、案内板より抜粋)

 

~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~

 

歩いていると、追いかけてきます。

 

寒いので、じーっと、固まったまま。。。

 

海沿いの道を進みます。



たまに出現して、近づくと背伸びして、餌を要求。



<毒ガス貯蔵庫跡>
ここの毒ガス貯蔵庫跡は、当時毒液10トンを貯蔵できるものが8個、全体で80トンの毒液を貯蔵できました。ここには、イペリットやルイサイトなどの猛毒が貯蔵され、敗戦後連合軍の指示のもと処理され、現在は半分ぐらい埋められています。(現地、案内板より抜粋)

 

この周辺には、休暇村のテニスコートが数面並んでいました。



山側には、旧日本庭園跡にある石垣が見えました。

 

~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~

 

さらに、海岸沿いを。
対岸には、竹原火力発電所の白い鉄塔も見えてきます。

 

少し歩くと見には、また毒ガス貯蔵庫後が。

<長浦毒ガス貯蔵庫跡>
(1929年~1944年 毒ガス製造時期)
旧陸軍は、1929年から終戦まで、この島でひそかに毒ガス製造を行っていました。主な製品は、イペリットとルイサイトで、いずれもびらん性ガスと呼ばれ、皮膚をただれさせる性質を持ち、年間生産量は多いときは1,500トンに及び、製造期(15年間)の総生産は6,616トンともいわれています。
第二次世界大戦が終わると同時に進駐してきた連合軍の指示のもと日本人作業者によって、この島にあった毒ガス工場や製品を1946年から約1年かけて、薬品で消毒したり、太平洋の沖に沈めたり、火炎放射器で焼いたりして処分しました。
コンクリートの内部が黒く焼け焦げているのは、当時、火炎放射器で焼却した跡。
(現地、案内板より抜粋)


 

毒ガス貯蔵庫跡の前で、直立姿勢で佇むウサギ。



この後、島の突き当りを右に外周道路が続きます。
ここから少しずつ登坂。



~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~

 

上り坂の途中の山側(右)に入ると北部砲台エリアが。
(休暇村本館から1,100m)

 

<北部砲台跡>
日露戦争が始まる前の1902年に設置された芸予要塞の大久野島塁北部砲台跡。
大久野島には、北部、中部、南部の3箇所に砲台が設置され、合計22門の大砲が置かれていました。
ここには、24cm加農砲が、4門置かれていました。

~周辺のパノラマ写真~
(右奥が、トンネル)




・・・発電機関舎跡・・・



・・・地下兵舎跡・・・



・・・北部砲台跡にあるトンネル通路・・・



・・・欺加24cm加農砲跡・・・



 

島の外周道路に戻り、少し歩くと「北部砲台観測所跡」の標識が。



山岩を削り登ったところにありそうな場所。



途中、岩が転げ危険な場所ですが、足元の悪い場所を少し上ると煉瓦造りの部屋らしきものが。



この右奥の山を登る道がありましたが、足元が悪そうなのでここで元の道に戻ることに。
(帰る際、入口の岩元に「立入禁止」の小さなボードが横たわっていました)

島の外周道路に戻り、登ってきた感じの場所から対岸の景色が見えました。
島には、所々浜辺がありますが、写真の下の浜辺周辺は土嚢など工事中で行くことができない感じの場所だったと。
(西日本豪雨災害で島の至る所が被害にあったようです)



さらに、外周道路を歩いて左に曲がると急に砲台跡が現れました。



<北部砲台跡>
ここには、12cm加農砲が、4門置かれていたようです。

  

~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~



さらに、外周道路を歩いていると島の中央にある展望園地方面の山道の通行禁止がありました。(西日本豪雨で被害を受けたようです。)



~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~

 

歩いていると、左右の山からガサガサという音と共にウサギが現れます。
餌を求めて突進してきます。



さらに歩いていると「火薬庫跡」の看板が。
こちらは、通行禁止となっています。



少し歩くともう一方側からも行く道がありましたが、後にこちらも通行禁止だったようです。

<火薬庫跡>

 

レンガ造りの火薬庫は、山肌から流れた土石流で崩壊しているようです。
足場も悪く、今なお山肌から滝のような水が流れ、天候次第ではさらに崩壊が進みそうです。

 

~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~

 

時折、鳥も飛んでいました。



この辺りから、下りの道が続きレンタサイクルなどの方のためや土砂などの危険エリアには、コーンが置かれて注意喚起の目印が置かれていました。



また、途中にはここからも本来なら行ける展望台も通行禁止になっていました。

 

さらに5分ほど下って行くと発電所跡が見えてきました。

<発電所跡>
この建物は、大久野島で毒ガスを製造する際(1929年~1945年)に、電力を供給していた発電所跡です。
ディーゼル発電機8基が重油を燃料として稼働していました。
また、この建物では1944年11月~1945年4月までの間、「ふ号作戦」に使用する風船爆弾の風船を膨らませ、弱い部分を補修する作業も行われてました。
(現地、案内板より抜粋)

 

周辺には、うさぎも居ました。

 

すぐ前は、海。



トンネルの向こうに対岸の造船施設の景色も見えます。

 

~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~



<旧桟橋>
発電所跡のトンネルを出ると昔の桟橋が残っています。
現在の桟橋は、100mほどの場所にあります。

 

現在の桟橋
ここでは、忠海・大三島からのフェリー、忠海からの客船の発着所。

 

埠頭には、建物があります。
船の切符が買える自動販売機と休憩できる椅子があるだけです。
右には、休暇村行き無料送迎バスが停車しています。


~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~



桟橋で島を1周。
来た際に、送迎バスに乗車した道を歩き休暇村方面へ。
一部海側には遊歩道があり、キャンプ場広場がありましたが、寒いこの日は1組いました。
その後、第一桟橋へ。
夕方など定期客船が発着しています。
ここからは、送迎バスはなく徒歩5分ほどで休暇村本館へ行けます。



少し歩くとビジターセンター(無料施設)があります。
大久野島の紹介などがされていました。



ビジターセンターの前は海。
海辺にうさぎの耳のオブジェがありました。
耳を付けると。。。何かが聞こえるようですが。
(波の音と風の音かなぁ。)

 

ビジターセンター近くには毒ガス資料館があります。
こちらは、有料施設(150円)ですが、当時の資料や機材など展示されていました。
入口を入ると自動販売機で入場券(食券みたいな)を購入し、事務所窓口前の缶入れに入れて資料室1か所を見るだけです。

 

反対には、もう1室シアタールームがありましたがこの日は放映終了になっていました。



ここには、当時島の毒ガス関係の所在地図のパネルがありました。



(尚、展示品の撮影は禁止でしたが、館外に使用していた機器がありました)



中を覗くと、製造器具が。。。

 

<幹部用防空壕跡>
ビジターセンター前にあった防空壕跡。
穴の奥は、高さ・幅が2m、長さ5m程で、コンクリートに強固に作られた半地下式の防空壕。
一般の人は、地面1mの穴に草木をかぶせた簡単なもの「通称(たこつぼ)」だったようです。
(現地、案内板より抜粋)

 

ビジターセンター近くには、慰霊碑がありました。



また、その横には神社も。

 

この辺りからは海沿いに歩き灯台方向へ。
周辺は海水浴場で、シャワー・更衣室らしき建物もありました。

 

ここから灯台方面へ。

 

灯台付近に大型船が通過していました。



灯台近くに山の階段を登り、5-6分で灯台に到着。

 

灯台付近は、崖が崩れる危険性がある注意書きがある「立入禁止」表示が。
(望遠で灯台を撮影)

 

この後、休暇村方面に行くため山を上り下り。
途中には、夕日の丘がありました。
細かな砂が広がる足場の悪い場所。
夕日は綺麗に見えると思いますが、風と寒さでその場を離れました。

 

この左側に綺麗な灯台風景が見えました。



~ この辺りで見かけたうさぎ達 ~

 

山道を下ります。
途中には、うさぎのための皿がありました。
(島にはたくさんの皿を見かけました。この日は氷が張っていたみたい。)

 

途中、分岐点があり、右に上ると南部照明跡があるようです。
右へ登っていきます。

<南部照明所跡>
明治の芸予要塞時代に探照灯(サーチライト)が置かれた場所です。
反射鏡の直径90cm、照射到達距離約6km。
多くの島の北部にも同じ照明所跡が残っているようです。
(現地、案内板より抜粋)

 

灯台のある小高い山を下ると休暇村の前にある大広場に到着。

ここでは、多くのウサギがお出迎え。
山を下りた際は、広場に掘られた穴で寒い風を避けて休んでいましたが、足音で飛んできました。

 

  

カメラを向けると、餌と勘違いしてレンズを覗き込みます。



休暇村全貌。



土曜休日は、休暇村客船が通常のフェリー以外に臨時で運行されているので、帰りは客船に乗車するために、桟橋へ。

休暇村から桟橋まで15分位は必要ですが、のんびり遊歩道などを歩き桟橋へ。

大久野島滞在、3時間20分。

15:35
大久野島港から忠海港まで土曜休日限定の休暇村客船に乗船。(310円)
三原方面の風景には、大きな造船所(今治造船・広島工場)も。



予定どおり、忠海港に15時50分着。

JR呉線、忠海駅までは徒歩5分ほど。
呉線は、1時間に1本程度の路線で、次は16時21分発。
駅舎に隣接する交流センターで時間待ち。

16:21
呉線・三原行普通列車に乗車。
途中に車窓からは、しまなみ海道の橋が遠くに見えました。



16時46分、定刻に三原駅に到着。
ここから山陽本線で岡山方面へ。

16:50
乗換4分で呉線ホームから階段を下り、山陽線ホームへ乗換。
一駅先の糸原行普通列車に乗車。
16時54分糸崎駅に到着。

17:05
山陽本線岡山行普通列車に乗車。
乗客は半分ほど。
終点の岡山近くで人は乗ってきましたが、座席も空席が目立つ状況。
1時間半乗車、18時35分。岡山駅に到着。

19:17
待ち時間に岡山駅周辺で夕食と思いつつ、何もなく姫路行き列車に乗車。
車両は6両編成。
この区間は、3両編成が基本なので乗客もまばらに座っていました。
出発して3~4駅先で車両確認のため停車のアナウンスが。
結局、6分遅れで岡山方面へ。
その後、相生駅で2時間遅れの智頭急行・特急はくとを先発させて、2分遅れで終点の姫路駅へ。
姫路駅には8分遅れ(20:48)で到着。

20:56
岡山から到着した回送列車と同一ホームから新快速が出発するも、回送列車が出ないため2分ほど遅れて入線ごすぐに発車。
新快速米原行きは、定刻20時54分を2分ちょっと遅れて出発。
特急並みの列車は、大阪駅にはほぼ定刻の21時58分に到着。

その後、大阪駅から家の最寄り駅で下車して22時半までには自宅に到着。

今回は、残り一枚の青春18きっぷを使うため広島方面に行きました。
青春18きっぷ1枚当たり2,410円ですが、今回大久野島の最寄り忠海駅までの片道5,170円、往復10,340円の旅でした。

大久野島は、うさぎ島で有名ですがこの時期は寒さとコロナの関係上、人が少なく、3連休初日でしたが、閑散としていました。
コロナ以前は、年間40万人以上来島していたようですが、昨年は半分以下だったようです。
(ビジターセンター職員談)
フェリーも満員で乗れない話を聞きましたが、乗客20名ほどでした。
うさぎも餌が欲しくて、あちらこちらから寄ってきて怖い印象を持ちました。

以上。



大阪初の世界遺産旅におすすめ情報

2019年7月6日に大阪初となる世界遺産登録が決定。

堺市の「百舌鳥」、羽曳野市・藤井寺市の「古市」の
2つからなる百舌鳥・古市古墳群。


行かれる方におすすめなお得チケットなどを紹介致します。

百舌鳥・古市は離れていて、1日で細かく回るには大変です。

おすすめは、古市から百舌鳥古墳は周辺に点在しています。

比較的少ない羽曳野市・藤井寺を回ってから交通の便が良い

堺市周辺を回るのがおすすめかと思います。

多数の観光モデルコースが紹介されているサイトも要チェック!

見逃せないのが、日本最大の前方後円墳の仁徳天皇陵

拝所

最寄り駅は、JR百舌鳥(もず)駅。
徒歩10分程で拝所に行けます。
後方には、広大な大仙公園があり、公園内にも小さな古墳が点在。

周辺には、大小の古墳群が点在しています。
航空写真
<堺市役所展望台に展示の航空写真>

あちらこちらを見たい方への交通手段は、堺駅・大仙公園観光所に
あるレンタサイクル(有料)もおすすめです。(堺市内移動)

また、市内を走る路線バスもおすすめです。
堺都心1日フリーカード(バス限定版)480円。
堺市内の阪堺電車とバスが1日の乗り放題には。
堺おもてなしチケット(500円)
阪堺電車全線とバスが1日の乗り放題には。(天王寺からおすすめ!)
堺おもてなしチケット「阪堺拡大版」(700円)。

これらを利用して、仁徳天皇陵や堺市内観光に便利ですが、
堺市役所21階展望ロビー(無料)から古墳群を見るのもおすすめです。
但し、前方後円墳の形は分かりません。
市役所展望ロビーからの眺め
市役所展望ロビーからの眺め。
前方の緑の森林エリアが仁徳天皇陵古墳です。
下の案内写真で位置関係が分かります。
市役所展望ロビーからの眺め

基本的に、古墳の形が分からないので、世界遺産のWebページで
写真が掲載されています。興味のある方はこちらをご覧下さい。


百舌鳥・古市移動におすすめな古墳群周遊バス
(2020年3/29迄 基本・土日祝のみ運行)


個人的な意見ですが、仁徳天皇陵(堺)や応神天皇陵(羽曳野)に
行きましたが、仁徳天皇陵周辺は整備され路線バスでの観光も便利
ですが、古市側に関しては閑散としていました。
交通アクセスが近鉄電車がメインで不便で街が入り込んでいるため
車での移動はお勧めできなさそうです。

世界遺産決定になり、改善は日々されているようですが、
仁徳天皇陵の拝所に黄色の服を着たボランティアのマナーも
良き悪しです。近くの大仙公園観光所から日中居るようですが、
写真撮影の邪魔をしたり、好みで案内する方が目にしました。
一方、私が偶然大仙公園観光所に入ると無料で周辺案内をする
イベントが用意され、一人だけで約1時間案内して頂けました。


最後に、大阪市内・天王寺(阿倍野)から百舌鳥・古市古墳群に
行くには、近鉄電車で阿部野橋から藤井寺・土師ノ里・古市駅下車。
メイン駅は土師ノ里。ここから周辺を見ますが徒歩です。
周辺地図はこちら
古市エリアから堺エリアの移動は周遊バスがありますが、
休日のみ(一部期間平日)運行、しかも本数が少ないです。
その後、堺市内で観光するには上記で述べたバスチケットを
利用して回るのが一番かと思います。

凄く興味のある方は、ゆっくり世界遺産を満喫される一方、
あまり興味のない方は、百舌鳥の仁徳陵だけでも良いかも知れません。

以上


2020冬 道東の流氷たび計画いろいろ

2020年3月頃まで見頃の北海道・道東オホーツク海の流氷

流氷は生き物。今日見えても明日は見えない時も

予想不可能ですが、2月中旬ごろなら見れる機会が多い感じです。

この時期、各旅行会社などのツアーはありますが、

札幌から行く方におすすめを紹介。

今年は、飛行機(丘珠ー紋別)で紋別の流氷観光できるツアーが開催。

<北海道庁「道内路線トライアル運航実施事業」の一環で企画された旅行商品>



【札幌発着】ガリンコ号乗船券付!往復チャーター便で行く紋別1泊2日
 日 程 2020年2月1日・2月8日・2月15日・2月22日
 旅行代金 24,500円~

【札幌発着】ガリンコ号Ⅱ乗船券&旭山動物園入園付!往路チャーター&バスで行く紋別1泊2日
 日 程 2020年2月1日・2月2日・2月8日・2月9日・
     2月15日・2月16日・2月22日・2月23日
 旅行代金 24,800円~

【札幌発着】ガリンコ号乗船券付!往路バス&復路チャーター便で行く紋別1泊2日
 日 程 2020年2月1日・2月2日・2月8日・2月9日・
     2月15日・2月16日・2月22日・2月23日
 旅行代金 22,000円~

【札幌発網走着プラン】ガリンコ号Ⅱ乗船券付!片道チャーター便で行く紋別1泊2日
 日 程 2020年2月1日・2月2日・2月8日・2月9日・
     2月15日・2月16日・2月22日・2月23日
 旅行代金 23,900円~

【札幌丘珠空港発】ガリンコ号Ⅱ乗船券付!紋別日帰りプラン
 日 程 2020年2月1日・2月2日・2月8日・2月9日・
     2月15日・2月16日・2月22日・2月23日
 旅行代金 16,500円

【紋別空港発】日帰り札幌パック(往路チャーター便、復路都市間バス)
 日 程 2020年2月1日・2月2日・2月8日・2月9日・
     2月15日・2月16日・2月22日・2月23日
 旅行代金 11,800円


また、毎年好評の高速バスのセット券での流氷観光におすすめ。
<利用期間2020年2月1日~2月29日>

【紋別】流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ

 <札幌発着>大人 11,810円 (1,630円お得!
 <旭川発着>大人 8,740円 (1,160円お得!

【網走】流氷砕氷船おーろら号
 <札幌発着> 大人14,980円 (1,840円お得!

詳しくは、こちら 
または、中央バス予約センター(0570-200-600)へ。

札幌から網走まで約6時間半。紋別まで5時間40分。
日帰りでも可能です。
夜行バスで早朝網走に到着し、流氷観光後網走市内観光をして
札幌に帰ることも可能です。
(札幌23:40発➡網走翌6時着 網走16時半発➡札幌22時45分着)

※私のおすすめ!💓
2020年2月4日から11日まで開催中の「さっぽろ雪まつり」
見学後、夜行バスで網走へ。
早朝網走に着くので、流氷船観光まで時間があるので、
オホーツク海に近い駅(北浜駅)にJRで行き、
北浜駅から徒歩10分の白鳥公園で白鳥鑑賞。
(途中にコンビニ・セイコーマートあり)
JRで網走駅1つ手前の桂台駅下車後、徒歩10分で観光船乗場へ。
朝9時半の1便には時間があるので、乗場(道の駅)で軽食などで
ちょうど時間潰しに良いかも。
8時半前に着くので2月8日から11日まで徒歩7-8分の所で
開催中の「あばしりオホーツク流氷まつり」会場に行くのもOK!
<雪不足のため8日9日のみに急遽変更!>
1便は、団体ツアー客も多く、個人の場合は早く(9時頃)に乗船口に
並ぶと早く乗れます。
(繁盛期は、9時15分頃1隻が出港し、もう一隻が9時半頃出港するので
早い便が臨時で出るので団体客と遭遇するリスクが軽減できます)

<<現時点の参考時刻を調べて見ました>>
高速バス網走駅05:57着➡網走駅6:41発➡(JR)➡北浜駅06:57着
➡(徒歩10分)➡白鳥公園観光➡(徒歩)➡北浜駅07:56発➡
桂台駅08:13着➡(徒歩7分真直ぐ下り坂)➡観光船乗場08:20着
(白鳥公園近くから路線バスが出ています。白鳥公園入口発が
 07:48、08:56。下車は観光船乗場に徒歩圏内の東3丁目・
 東1丁目がおすすめです)

さっぽろ雪まつり(2/4~2/11)期間中道内では冬のイベントが
開催しています。
(その一例。期間中合わせて見るのもおススメ!)
・あばしりオホーツク流氷まつり(2/8~2/11)
  <雪不足のため8日9日のみに急遽変更!>
・もんべつ流氷まつり(2/8~2/11)
・旭川冬まつり(2/6~2/11)
・小樽雪あかりの路(2/9~2/16 17:00~21:00)
・千歳・支笏湖氷瀑まつり(1/24~2/16 有料300円)
👉👉👉この時期のまつりを満喫したい方!👈👈👈

氷瀑まつりライトアップ(4,100円)
北海道中央バスの定期観光バスで利用するのもおすすめ

ひがし北海道観光におすすめサイトも要チェック!
(網走・紋別間の期間限定バスなど)


 

大阪から大阪のきっぷ

大阪市内から大阪市内迄のきっぷ

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大阪から名古屋に早朝に着きたく、帰りはのんびり、名古屋からは夕方に出発。

比較的安く行く方法かと思い購入。


ちょっと変わった切符。
往復乗車券より安いこのコース。

 

3日間有効な乗車券なので、名古屋、
奈良など途中下車する場合はお得。
但し、時間を要します。
新幹線なら、新大阪ー名古屋が約50分。
関西本線経由なら、約4時間。

 

<運賃>
 大阪市内~大阪市内 6,380円
 新幹線自由席特急券 2,530円
 ※大阪-名古屋 往復6,820円(片道3,410円)
  440円お得で有効期限が3日間

 

<コース>
天満➡(環状線)➡大阪➡(東海道線)➡新大阪➡(新幹線)➡名古屋➡(関西本線)➡亀山➡木津➡奈良➡王寺➡天王寺➡(環状線)➡天満
※途中下車駅:名古屋、亀山、奈良、王寺

 

福岡・海の正倉院 宗像・沖ノ島の関連遺跡群めぐり ②

<福岡・海の正倉院 宗像・沖ノ島の関連遺跡群めぐり ②> 
 

--- ( 2018年7月5日(木) 行 程 ) ---

新門司港~宗像大社・辺津宮(参拝)~大島~
宗像大社・中津宮~沖津宮遥拝所~
新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群~新門司港

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.



朝、5時40分過ぎに下船後、待機しているバス
(タイガーバス)へ。


(写真は、宗像大社・辺津宮の駐車場で撮影)

Img_0686

 
ここでハプニング!

 
なんと、座席表に名前がない!

 
ターミナルにいた添乗員に言うと、「乗っていたんですか」と

 
乗船時に渡していた乗船券や船席表が2部作成していたようで

船室に置いていた携帯は圏外なので通話できるわけがなく、

5回ほど連絡したとの言い訳。などなど。。

船室の人数確認などチェックなしで行程を進めるのは

最低な旅行会社!今後シティライントラベルは利用しません

 
28名の参加者で人数が少なかったため、後方3列が空いていたため

そこに着席。(添乗員は、森氏)

 

 
着岸が10分遅れで、5時55分ぐらいにフェリー乗り場を出発。

 
新門司港IC、若宮ICを経由して宗像市へ。

 
予定より5分程遅れて宗像大社・辺津宮へ。

(滞在時間 06時45分~07時10分)

Img_0002

ここで、地元のボランテア・スタップ2名が待っていました。

(有料でボランテアをいていただけるようです。)

 
 
早朝なので、境内は我々だけで、閑散としていまいた。


<本殿手前の手水舎(左側)の風景>

Img_0020

<本殿・拝殿>(国指定重要文化財)

Img_0037

本殿左右には、複製の額が多く飾られていました。

本物は、隣接する神宝館に展示されています。

Img_0047_2 Img_0045

Img_0042

<本殿・拝殿の説明文>

Img_0073

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この本殿の右側には、末社がありました。

22の社殿に121の末社を鎮まつています。

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ガイドさんおすすめは、厳島神社の末社。

上の写真では、右から4つ目です。


Img_0083

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また、右奥には、御神木の楢(なら)の木がありました。

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<御神木と神紋の説明文>

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宗像大社・辺津宮では、約20分ぐらい本殿参拝と周辺説明だけでした。

慌ただしい中、次の大島にある宗像大社に渡るため急いでバスに乗車。

(午後、再び本殿に隣接する神宝館に戻ってきます。)

 
バスに約10分乗車して、神湊港へ。(07:23着)

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07時40分発の大島渡船(フェリーおおしま)で約25分乗船して大島へ。

(運賃560円 ツアー料金込)

245人乗りで、上の座席は満席だったのでガイドと共に立ったまま

約25分で大島の港に着岸。(08時05分)

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大島に到着後、船から見えていた宗像大社・中津宮へ。

 
宗像本土より沖合11kmにある「大島」は、

東西3.2km、南北1.7km、周囲15kmの福岡県で最大の島です。

 

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港から徒歩5分程で、中津宮に到着。(08時17分)

 

左側の鳥居を通り上に社殿がありますが、

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ここは、七夕伝説の発祥地と言われています。

右の上には、牽牛社(けんぎゅうしゃ)があり、

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左の境内には、織女社(しょくじょしゃ)がありました。

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中津宮七夕祭は、鎌倉時代まで遡ることができ、

七夕伝説発祥の地 といわれています。

「正平年中行事」(1346)には「七月七日、

七夕虫振(むしふり)神事」とあり、

境内にある牽牛社(けんぎゅうしゃ)、織女社(しょくじょしゃ)に

参籠(さんろう)し、水に映る姿によって男女の縁を

定める信仰があると記されています。

 

長い階段を上がると本殿があり、

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Img_0267

右には土俵の様なものがありました。

 

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左側に行くと御神木があり、境内はそんなに大きくはありませんでした。

 

 

Img_0271 

 

この御神木の奥を下ると、真清水が湧き出る「天真名井」があり、

 

飲んできました。

 

Img_0284 

 

この後、境内裏側から出て、少し登りもある舗装道路を

約30分歩き沖津宮遥拝所へ。

福岡・海の正倉院 宗像・沖ノ島の関連遺跡群めぐり ①

2018年7月4日から7月6日(船2泊)にかけて

大阪南港と北九州を結ぶ名門太洋フェリーの

旅行会社「シティライントラベル」主催ツアー

福岡・海の正倉院 宗像・沖ノ島の関連遺跡群めぐり」へ。

 
 
旅行代金は、13,800円。

 
大阪南港16時発のファリーきょうとⅡに乗船。

ツアー客は、28名。(最小催行人数30名でしたが。)

Img_20180704_155759

定刻の16時すぎに大阪南港を離岸し、少し波立つ大阪湾へ。

天候は、曇り空でしたが、甲板には、強風で長く立つているのが

困難なので船室へ。

ツアーの船室は、ツーリスト(2等洋室)。

Img_20180704_174002

 

最下のランクのエコノミー(2等室)より一つ上の船室。

この船室は2段ベットですが、下の人は反対側が入り口となり

同じ上下で人とすれ違うことが無い構造となっています。

 
Img_20180706_044800 Img_20180706_044747

 

18時10分ぐらいに明石海峡大橋を通過する予定ですが、

外は強風と少しの揺れがあり、見ることが出来ない為

レストランで食事をすることに。

夕食はバイキング方式。料金は、1,550円(税込)。

ツアー客には、500円の割引券があるため、1,050円で

翌朝の朝食券付きで食べることが出来ました。

(フェリー1便限定の朝食サービスが開催中)

 

Img_20180704_175308

Img_20180704_181630

カレーや冷やしうどん、かつおのたたき、サーモンの刺身など

最後は、デザートで和菓子なども食べました。

 
食事中の18時20分ぐらいには、明石海峡大橋を通過。

食事を終えて、お風呂へ。

お風呂は、5-6人が浸れる湯船でしたが、一人の方が

居なくなり、ゆっくり湯船で。

船が揺れているため、お湯がリズム良く外にこぼれていました。

 
20時前には、就寝できる感じでしたが、ロビーでスマホを

触りながら21時過ぎには、寝床へ。

(船内では無料Wifiが1日3回30分だけ使用可能。

船室は圏外なのでWifiを繋げてスマホを操作。

ロビーでは、近隣に島があれば電波が繋がりますが、

基本的に安定感が無い船内です。)

 

9,800トンの1便の船は、2便の15,000トンに比べると

揺れとエンジン音が船室から聞こえるため

ゆっくり寝れずに就寝。

 

翌朝(7月5日)予定より10分遅れの5時40分すぎに

新門司港に着岸。

LCCピーチで初フライト体験

関西空港を中心に国内海外に路線を持つピーチ。

関西空港第2ターミナルは、ピーチだけ現在使用しています。

早朝の便は、ビーチの旅客機がずらっと並んでいる光景が見えました。

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ずっと向こうまでPeach。

この後ろも3機ほど駐機していました。いづれも階段で機内に入りますが、

待合場所もせまく、搭乗の際の入口も一つになっていました。

Dscf0003Dscf0004

第2ターミナルも飲食店が1つぐらいしか無く、国際線のスペースまで見える

広い平屋構造でした。

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機内は、前後の席間は狭いですが、安いので仕方ありません。

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今回、朝7:10発新千歳行きを利用しました。

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料金は、9,400円
Flight - Fare MM  101 JPY 8,700
座席指定料金(プレジャーシート) JPY 440
支払手数料 JPY 330
合計 JPY 9,470

搭乗前には、自分で機械でチェックインして荷物検査場へ向かいます。

この搭乗券で搭乗します。

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ちなみに、7時台の関空発時刻は以下の通りです。

MM101 07:10 新千歳行き
MM131 07:30 仙台行き
MM311 07:25 成田行き
MM301 08:00 松山行き
MM151 07:10 福岡行き
MM171 08:25 長崎行き
MM191 07:15 鹿児島行き
MM211 07:40 沖縄行き
MM231 07:20 石垣行き
MM001 07:50 ソウル(仁川)行き
MM023 07:50 台北(桃園)行き



秋の角館・武家屋敷通り

みちのくの小京都よ呼ばれる角館

秋の角館

秋田県仙北市にある角館。国の重要伝統的建造物群保存地区があり、

武家屋敷等の建造物が数多く残されているところです。

春は桜・秋は紅葉、冬は雪景色と四季で景色が異なって見える所です。

秋の角館

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秋の角館

山寺の紅葉 (山形県)

俳聖 松尾芭蕉が読んだ「せみの句」がある山寺。

山寺

山寺とは愛称であり、正式名は『宝珠山立石寺』(ほうじゅさん りっしゃくじ)。

平安時代前期、第56代清和天皇の命により、比叡山・天台宗の高僧の

慈覚大師により開山された霊場です。

紅葉時期には、山門近くの紅葉もおすすめです。

山門近くの紅葉

登山口から大仏殿のある奥之院までの階段は800段を越えます。

山寺大仏殿

岩にそびえる建物など、上に登ると近くに見えてきます。

岩にそびえる建物など

山寺随一の展望台の五大堂から見たJR山寺駅周辺。

左側には山寺芭蕉記念館の施設を見る事が出来ます。

五大堂から見たJR山寺駅周辺

鞍馬の天狗

京都・叡山電鉄鞍馬線の鞍馬駅にある天狗

鞍馬の天狗

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