熊野詣

熊野詣(熊野本宮大社・熊野速玉大社)
<大阪~紀伊田辺~本宮大社~速玉大社~新宮~大阪>

~2021年7月21日(水)~

この日は、青春18きっぷで紀伊半島をぶらり旅。
事前に金券ショップで安く購入。(12,050円→11,450円)


06:08
起点の大阪駅6時8分発大阪環状線外回りで天王寺へ。
天王寺駅には、6時32分に到着。
ここから天王寺始発の紀州路快速・湯浅行きに乗車。

06:45
先頭4両が関空快速、後ろ4両が紀州路快速。



平日なので、通勤客・通学の人が乗車し、出発時には扉付近は満員。
(列車は湯浅まで行きますが、青春18きっぷを利用してそうな人が居そうなので湯浅まで行かず、御坊行き列車の始発駅の和歌山で乗換することに。)

和歌山駅には7時49分に到着。



湯浅行きを見送り、同じホームで17分後の普通列車・御坊行きを待つことに。
10分程すると2021年3月14日からのダイヤ改正で105系電車から新型227系に置き換えられた2両編成の車両が到着。
(当駅始発ですが、おそらく和歌山市駅から到着した列車なのか学生で満員の列車が到着。みんな下車はしました)

08:06
227系2両編成御坊行きが出発。



乗車時には、沢山の人が下車しているのに沢山の小学生が逆流して整列している我々より先に車内に入り即座に座ってました。
(後に調べると黒江駅で下車したので、某〇弁学園和歌山小学校の生徒のようで、出発の際車両を歩く不審な男性がいましたが、下車前には再度2両目から現れ、学校関係者の感じで、頭を下げて座っていた児童に対して軽く持ち上げる光景が見えました。私立の学校ですが、大人を差し置き席に勢い良く座る光景は。。。)

約1時間乗車し9時8分に到着。
途中の湯浅駅では10数名の乗換客が見えましたが、それほど車内は混雑しておらず、ここで乗り換えても座れる感じでした。

09:10
御坊駅での乗換時間は2分。



ここから紀伊田辺行きの電車に乗車。



ここからも227系。ロングシート。
車内は、みんなが余裕で座れる程度で41分の乗車で紀伊田辺駅に到着。(9:51着)



ここから先、新宮行き普通列車は、すぐの乗換ですが、新宮まで行かずここから目的地の熊野本宮大社前までバスが出ているので下車。

紀伊田辺駅のバス乗場は、改札を出て目の前のロータリーにあります。



前にはコンビニがあったり、観光案内所があります。

乗車するバスまでは26分待ち。
案内所内にはバスの券売機があるので事前に購入。



料金は2,100円。



(乗車時間約1時間半なので、この金額は妥当かも)

10:17
白浜空港方面から来る明光バスの快速・熊野古道3号、新宮行き。



定刻(10:15)より2分遅れて発車。
乗客は6名程。

田辺市街を抜けるとすぐに山道を走行。
このまま、1時間半乗車。
車内はWifi、USB電源が装備され快適。
到着手前の数か所で片道工事で臨時の信号機があったりで2分遅れ(定刻11:50)で本宮大社前に到着。(11:52着)

本宮大社前のバス停は、本宮大社の入口手前付近で世界遺産登録関連パネルなどが展示されている立派な建物「世界遺産熊野本宮館(和歌山県世界遺産センター)が案内所の棟(2008年建設)と連なった場所にあります。

本宮大社に行く前に、左に見える本宮郵便局で風景印を。




同時に境内の黒ポストに投函するためのはがきを2枚購入。


12:05
熊野本宮大社に参拝へ。



鳥居を抜けると目の前に158段の階段があります。



これを登ると境内に到着します。
神殿内は撮影禁止ということなので、神殿脇から裏に行く脇道から撮影。



二礼二拍手一礼の作法とともに、5つの決定された順に参拝。
①証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(素戔嗚尊)
②中御前(結宮・第二殿)速玉大神
③西御前(結宮・第一殿)夫須美大神
④東御前(若宮・第四殿)天照大神
⑤満山社 結ひの神(八百萬の神)

参拝後、社務所前にある黒い八咫烏ポストへ。



近くのテントの授与所にあった3種類の八咫烏ポストのハンコを葉書に押し、ポストに投函。



その後は、御朱印を授与。



境内の裏側など40分ほど参拝して、熊野本宮大社旧社地「大斎原(おおゆのはら)」へ。

途中の産田社(うぶたしゃ)に立ち寄り。



~産田社(うぶたしゃ)~
熊野本宮大社の末社「産田社」。
世界遺産熊野本宮館の裏手、大斎原方向へ曲がらずにまっすぐのすぐの所にあります。
八百万の神々をはじめ、総てを産みだされた「産土(うぶすな)」の神と崇められている「伊邪那美尊(イザナミノミコト)」をお祀りしています。
「伊邪那美尊(イザナミノミコト)」の荒御魂の力をうけられる「産守り」は熊野本宮大社で受けることができます。

産田社から日本一の大鳥居を抜けて大斎原へ。



大鳥居は、全高33.9m。全幅42m。

大斎原の現在は、森になっており、旧境内の敷地奥には大水害によって流失した中四社・下四社をまつる二基の石祠が建っています。



<中四社・下四社>



~大斎原(おおゆのはら)~
熊野本宮大社の旧境内があった場所。
熊野川と音無川の中州でしたが、明治22年(1889年)の洪水で社殿が流出、上四社は現在地に移築されました。
この旧社地入り口には日本一の大鳥居があります。

13:27
本宮大社前から新宮行きのバスに乗車。



始発なのに2分遅れて(定刻13:25発)到着後すぐに発車。
乗客は3名。

約1時間バスに乗車し、新宮駅手前の速玉大社前のバス停で下車。
(14:23着)



バス停から徒歩5分程にある熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)へ。



鳥居を抜けて右手には手力男神社・八咫烏神社があります。



しばらくすると、神門があり、この奥が神殿。



左側に拝殿があり、その奥には左から順に結宮・速玉宮・奥御前三神殿・上三殿・八社殿がありました。



(順に、二礼二拍手一礼で参拝しました)

御朱印も授与致しました。



熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)
熊野三山の一つ。
主祭神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)。
**********
・第一殿 結宮
 <祭神>熊野夫須美大神(熊野結大神)
・第二殿 速玉宮
 <祭神>熊野速玉大神 ・奥御前三神殿
 <祭神>天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神
・上三殿(第三殿(証誠殿)/第四殿(若宮・神倉宮))
 <第三殿祭神>家津美御子大神・国常立尊
 <第四殿若宮祭神>天照大神
 <第四殿神倉宮祭神>高倉下命
・八社殿<祭神>
 中四社
(天忍穂耳尊・瓊々杵尊・彦火火出見尊・鵜葺草葺不合命)  
 下四社
(国狭槌尊・豊斟渟尊・泥土煮尊・大戸道尊・面足尊)
**********

15:05
熊野速玉大社から徒歩10分にある神倉神社へ。



ここは、熊野速玉大社の摂社で標高120mの神倉山に鎮座し、断崖絶壁に境内があるところです。
参道麓の鳥居からは538の石段を登る必要がありますが、今回は時間の都合上ここで参拝。



ちなみに、神倉神社の御朱印は熊野速玉神社と2枚セット販売していました。



15:15
神倉神社から徒歩15分。
JR新宮駅へ。



15:51
新宮駅からきのくに線・紀伊田辺行き普通列車に乗車。
ここから7時間かけて帰路へ。

新宮駅には、数日前の7月16日からJR西日本「WEST EXPRESS 銀河」紀南コースが運行開始をした終着駅なので、パネルなどが置かれていました。

丁度この日は12時に発車していたようです。

18:16
新宮駅から2時間25分。
多くの学生が頻繁に出入りした路線と海岸線を走る景色を見ながら紀伊田辺駅に到着。

乗り換え時間6分。
ホーム反対に停車中の列車に乗車。

18:22
きのくに線・普通御坊行きに乗車。
こちらも50分程乗車して御坊駅に到着。(19:14着)



19:16
乗り換え時間2分。
きのくに線・和歌山行きに乗車。



途中の箕島駅では、野球部らしき学生が乗り込み、スマホから出る音をイヤホンなしで車内で聞いていたり、4-5名の部員同士の会話などローカル風景が見られ、車内は騒がしくなってきました。

20:18
和歌山駅に到着。



到着前の海南駅では、我々の普通列車より6時間早く新宮駅を出発した「特急・WEST EXPRESS 銀河」を追い越しを見たので、2分後到着する和歌山駅で写真撮影を。



海南駅ホームでは「特急 銀河」の行先表示がありましたが、和歌山駅では「団体」だけで少し寂しい感じでした。



列車は3-4分停車後すぐに京都に向けて発車していきました。

ここで、一旦和歌山駅を下車。
折角なので、駅から10分ほどにある和歌山ラーメンを食べに行くことに。



ネットで調べると徒歩圏内の井出商店の中華そば(750円)を食べるために駅前の大通りを少し歩くと、20時半で5名の行列。



5分ほどで店内に入れ、中華そばを注文。



店内に入る前から、和歌山ラーメン独特の豚骨臭が匂い、豚骨としょうゆのスープが決め手の和歌山ラーメンを完食。
食事後も口には味が残りましたが、和歌山駅へ戻ることに。

21:04
和歌山駅から紀州路快速・京橋行きに乗車。
ラーメンを食べなれれば、20時28分発がありましたが、銀河を見たりラーメンを食べた時間で少しゆっくり和歌山の〆をして帰りました。

列車は、天王寺から環状線を経由して大阪・京橋へ。
自宅には23時前に到着。

大阪の隣県・和歌山ですが、日帰りで新宮まで片道7時間。
すごく遠く感じられた旅でした。


青春18きっぷ(1日分)を使用した旅でしたが、本来なら8,090円程かかるところが、1回あたりが2,410円なのでお得に利用でしました。

*****
<2021年07月21日移動履歴>
(Google履歴より)



<熊野詣 終了>


鉄印旅【錦町~広島~大阪】

鉄印旅(山口編 2/2)
錦町~広島~大阪

~2021年6月26日(土)~

錦川鉄道の鉄印を購入。
折り返し列車は1時間半後の12時31分発。
周辺には何もないですが、日中の休日は錦町駅横から観光用トロッコ列車が(そうづ峡温泉駅まで)運行されていますが、乗車してきた列車(11:01着)だけは接続がなく、そうづ峡温泉の日帰り温泉施設の送迎バス(事前予約済)に乗車。

途中には、錦川から分岐した中ノ瀬川・宇佐川沿いを走り、15分ほどで日帰り温泉施設「雙津峡温泉 憩の家」に到着。



ここは、源泉かけ流しラドン温泉。
入浴料700円と更衣室ロッカーの100円が必要。

温泉水は、無色透明で少しヌルっと感じ、洗い場のタイルはツルツル滑り要注意!
湧出温度は低いようで加温されているようですが、浴槽とカランからも温泉水が出て、少し温めですが長時間浸かることができました。



(入る際、誰もいなかったので撮影)

湯上りの通路には飲泉コーナーがあり少し飲みましたが、錆の味がしていました。(カランから出るお湯も錆の臭いがしていました)



11時半ごろから12時過ぎまで入浴。
入浴後は館内にある食事処で「しし酒むす定食(税込1,650円)」を食べました。



入館受付後、前にある食事処のおばちゃんが呼び込みしていましたが、入浴後に来るとイノシシの酒蒸し定食を予約して入浴していました。



座敷のあるテーブルで、目の前には川が。(雙津峡?)

普段イノシシを食べないので、美味しく頂けました。

13:00
温泉施設から徒歩5分程にある「とことこトレイン」の乗車駅(雙津峡温泉駅)。





錦町からここまで片道または往復乗車する方が多いようですが、往路の時間に運行されていなかったので帰路だけ利用。



(料金は錦川鉄道利用者は片道150円引の500円。往復は200円引の1,000円)
事前に乗車券は錦町駅で購入可能ですが、雙津峡温泉駅到着時の係員で購入も可能。

錦川鉄道・錦町駅と雙津峡温泉までの鉄道予定だった跡地(約6km)を約40分かけてゆっくり走る観光用トロッコ。

雙津峡温泉駅から先は行き止まりのトンネル。
ここでぐるりと回転して10分程停車して錦町駅へ戻ります。
(トイレなど小休憩ができます。)



13:25
とことこトレインで、雙津峡温泉駅を出発。



週末・休日などに遊覧車両2編成で運行。(1編成50人)

車両は、2005年の愛知万博で使用していた電気自動車「グローバル・トラム」を2009年に譲り受け「ガタくん、ゴトくん」の愛称で運行しています。



途中には数か所トンネルがあり、中間辺りの長いトンネル出口付近には10数羽のコウモリの大群が飛び回る光景も見れました。



また、終点錦町手前のトンネル「広瀬トンネル(全長1796m)」には県内・地元の方などが光る石で描いたトンネル(600m程)があり、数分だけ停車して下車撮影できました。

約40分間、名前の通り「ことこと」以上に「ごとごと」と乗り心地の悪い車両に乗車。
途中からは霧雨。終点付近では大雨で急いで錦町駅へ向かいました。



到着時は、鉄印購入や送迎バスの乗車で慌ただしかったですが、帰りの乗換には15分程の時間があったので駅周辺やホームからJR東日本から譲渡されたキハ40気動車を見ていました。





14:19
錦町駅から10数名以上の乗客を乗せて岩国方面へ。



日中の時間帯の列車は観光名所ポイント(滝など)で徐行しますが、この列車は事前アナウンスはありましたが普通に通過。(写真撮影ではピンボケ)

乗車53分で清流新岩国駅に到着。(15:12着)

旅人らしき人1名の女性が下車後、ゆっくり新幹線新岩国駅へ向かいました。
新幹線乗り換えには27分待ち。



在来線が無く、新幹線だけで駅なので駅にはコンビニだけで駅前はロータリー広場だけ。閑散としていました。

15:39
山陽新幹線こだま856号新大阪行きに乗車。



往路同様、トクトク切符「新幹線 近トク1・2・3(1,000円)」で新岩国から広島まで乗車。



15:55

広島駅に到着。



帰りは広島駅から19時1分発のぞみ号58号に乗車予定。
現在の広島駅は新ビル建設で工事中でした。



約3時間程、帰りの新幹線があり、今回の特典「お好み村・お好み焼き券」を使用するため、駅前の路面電車で八丁堀へ。



列車は、CARP仕様。
車内の案内はカープの選手の声。

約10分程で八丁堀電停に到着。
2-3年前にこの周辺で宿泊し、その際にお好み村に行ったことがあり土地勘は少々あり、人混みのあるアーケード商店街近くを抜けてお好み村が入るビルへ。



前回は来たときは、GWでコロナ前。
3フロアーに20数件入るお好み焼きのお店が並ぶお好み村。
今回は、エレベーターで4階に行くも半分ぐらいが休業。
3階も休んでいるお店が半分。



2階も同様で思っていたお店が殆ど休業していたので、呼び込みされたお店に入ることに。
お店は「焼道楽」。



注文時にクーポンを渡すと、1,100円までのお好み焼きが食べれると言うことなので、メニューの1,100円が「どっさり(肉2倍・玉子のせ)」を注文。



広島のお好み焼きは、薄いクレープのような生地にキャベツ・もやしなどを山盛りに乗せていくパターン。
上には豚バラが少し多めに乗って、横では茹でたソバ麺を少し炒め最後は合体。
少し辛めのソースを塗り、目玉焼きをON。

食べてみるとソース部分は、まあまあ美味しいですが、中は蒸されたキャベツ・もやし。
味が無く、水分が出て水っぽくソースが下までかかっていないので、蒸キャベツを食べている感じでした。
(普段は関西のお好み焼きを食べているので味比べでは関西が優位かも。)

ビルに入り30分ぐらい食事を終えて、徒歩15分程の平和記念公園周辺へ。



新幹線までの時間がまだまだあるので、周辺を散策。



定番の原爆ドームを見ながら原爆ドームの電停に向かうと奥には旧広島市民球場跡が更地になっていたので信号を渡り切り跡地周辺を散策。



ここには、カープの栄光の印が残された石造が建てられて、鉄人・衣笠氏の像もありました。



時間は少し早いですが、路面電車に乗車して広島駅へ。

18時19分に広島駅前に到着。
まだ30分以上あり、お土産売場などを見て15分前にはホームへ。
先発の新大阪行さくら566号(18:54発・途中福山でのぞみが追抜き)を見送り、のぞみ58号を待つことに。
レールスター(700系)と500系新幹線が停車している光景も山陽新幹線の特徴です。



19:01
N700S(16両編成)のぞみ58号、東京行きが定刻に出発。
初めて乗車したN700S。



今までと見た目は似ていますが、AC電源が全席に付いたり、到着時の照明が明るくなったり、少し進化していました。



広島からの乗車時間は1時間21分。
途中の停車駅は岡山と新神戸のみ。
2列席・窓側は殆ど埋まっており、3列窓側などもほとんど座っていた状態。
20時22分、定刻に新大阪駅に到着。




その後、在来線に乗換大阪駅を経て自宅には21時頃帰宅。


これで鉄印を発行されていない阿佐海岸鉄道を除く39社の鉄印を完了。

2020年10月から9か月間。
10回に分けて全国を回り完了。
コロナの影響も受け、非常事態宣言下での外出自粛で幾度も行く手を塞がれましたが終了しました。
<訪問記録>
▶2020/10/17~2020/10/18
・10/17_天竜浜名湖鉄道
・10/17_伊勢鉄道
・10/17_樽見鉄道
・10/18_長良川鉄道
・10/18_明知鉄道
・10/18_愛知環状鉄道
▶2020/10/25
・10/25_信楽高原鐡道
・10/25_京都丹後鉄道
▶2020/10/31~2020/11/02
・10/31_あいの風とやま鉄道
・10/31_えちごときめき鉄道
・11/01_IGRいしかわ鉄道
・11/02_のと鉄道
▶2020/12/10
・12/10_智頭急行
・12/10_若桜鉄道
▶2020/12/12
・12/12_北条鉄道
・12/12_井原鉄道
▶2020/12/17~2020/12/21
・12/18_しなの鉄道
・12/18_北越急行
・12/18_わたらせ渓谷鉄道
・12/19_野岩鉄道
・12/19_会津鉄道
・12/20_真岡鉄道
・12/20_鹿島臨海鉄道
・12/21_いすみ鉄道
▶2021/03/03
・くま川鉄道【郵送】
▶2021/03/15~2021/03/18
・03/15_平成筑豊鉄道
・03/15_甘木鉄道
・03/16_南阿蘇鉄道
・03/17_肥薩おれんじ鉄道
・03/17_松浦鉄道
▶2021/04/22~2021/04/28
・04/22_阿武隈急行
・04/22_山形鉄道
・04/23_由利高原鉄道
・04/24_秋田内陸縦貫鉄道
・04/25_いわて銀河鉄道
・04/25_三陸鉄道
・04/27_道南いさりび鉄道
▶2021/05/30~2021/05/31
・05/30_土佐くろしお鉄道
▶2021/06/26
・06/26_錦川鉄道

<鉄印旅(山口編)終了>

 

鉄印旅【錦川鉄道】

鉄印旅(山口編 1/2)
大阪~広島~新岩国~錦町

~2021年6月26日(土)~

今回は、山口県を走る錦川鉄道の鉄印日帰り旅。

事前に大阪から日本旅行の広島日帰り切符(12,300円)を購入。
今回使用切符は、往路ひかり号、復路のぞみ号で、広島のお好み村でのお好み焼きクーポン(1,100円迄)付き。



さらに、広島ー新岩国間はJR西日本の「新幹線近トク1・2・3」きっぷを利用。
片道自由席利用で1,000円。往復で2,000円。
在来線利用が1,090円(JR860円+錦川線230円)なので、15分の新幹線移動と1時間10分以上の在来線利用では、新幹線の方が優位。

05:39
大阪駅から新大阪駅へ。(05:43着)
新大阪駅からひかり591号で広島へ。





N700A(16編成)の車両内には、今月末で撤去される公衆電話が出口にありましたが、すでに使用停止になっていました。





7時51分、定刻に広島駅に到着。



ここで一旦下車。
(本来ならば、そのままひかり号に乗車して次の新岩国で下車すれば錦川鉄道の1本早い列車の乗車できますが、昼得きっぷ(後述)利用のため下車。)

次の列車は、9時22分発のこだま841号。
(ネット予約していた近トク切符を自動券売機で受取。これはJR西日本エリアのどの地域でも券売機で受取可能。地域受取限定ではない)



約1時間ちょっと。

広島市内まで移動するには時間がないので、新幹線口側から徒歩7-8分ほどにある「廣島・東照宮」へ。



ここは、広島藩主・浅野晟(あさの みつあきら)公の生母が、家康公の第三女、振姫(ふりひめ)であったことから、祖父家康公の33回忌(1648年)に建立した神社。



昭和20年(1945年)8月の原爆により桧皮葺神殿、中門、瑞垣、拝殿は焼失。
現在の社殿は昭和40年(1965年)に再建。
損傷を免れた唐門、翼廊、手水舎、本地堂、御供所、脇門、神輿および麒麟獅子頭は、江戸時代の建造物で、広島市の重要有形文化財に指定されている。





駅から7-8分。
二葉山の山麓に鳥居・参道・階段と直線に続き、階段を上ると社殿がありました。

さらに境内社として金光稲荷神社があり、裏山(二葉山)の山頂に奥宮があります。
階段500段、朱塗鳥居120数基の山道階段を20分程登りました。



途中には、本社があり順に「お産・出世・三狐呂・玉成・玉秀・高彦稲荷社」が続き最後には奥宮ありました。



ここからは広島駅方面の景色が綺麗に見えました。



ちなみに奥宮の少し上には、第二次世界大戦時使用した高射機銃陣地跡が残っていました。

 

 


時間は8時半過ぎ。
小雨を感じてきたので、リズムよく段差の異なる500程の階段を下って駅へ向かいました。

足がガクガクしながら新幹線へ。

09:22
広島駅からこだま841号(500系)に乗車。



(これは、6時59分に新大阪始発列車で利用もできましたが、早く到着して東照宮の参拝に時間を潰したかったので乗車しませんでした。)

乗車時間15分。
先の長い先頭車両・自由席に乗車。
1号車には7-8名の乗車。
あっという間に新岩国駅に到着。(09:37着)



高架下には、新幹線が停車しており、保線基地があるようで(広島始発)東京行きのぞみ号が停車していました。



(新幹線の天井には、号車番号が記載されているんですね)

新岩国駅から錦川鉄道の清流新岩国駅に乗り換え。
乗り換えといっても、新幹線の高架下沿いに約7-8分歩かなければ行けません。



清流新岩国駅の列車の時刻は10時9分発。
(乗換時間32分待ち)

新幹線駅から歩いていた人は私を含め4名ほど。
出発する際には10名程が乗車しましたが、到着して清流新岩国駅。



元々、旧国鉄(JR)岩日線の御庄駅。
ホームには、御庄駅が掲げられた待合室がありました。



10:09
清流新岩国駅から錦川鉄道の列車に乗車。



乗車券は、車内で整理券を取り降りる際に清算しますが、今回はトクトク切符「錦川清流線・昼得きっぷ」を利用。



このきっぷは、日中の限定列車のみ利用制限あり、販売は終点の錦町駅または岩国城ロープウェイ管理事務所。
しかし、事前に電話予約しておくと車内で購入ができることで事前予約済みだったので列車に乗り込み運転士さんの所で現金を払い購入。



日付・氏名が書かれた封筒が準備され、帰りの片道だけ利用するとことこトレインの割引証明も添付していただいてました。
(車内で居た乗客は何か運転士さんからもらってたという声が聞こえ、別の男性が後で運転士に聞きに行っていました)

錦川鉄道・錦川清流線は、山口県岩国市川西駅から錦町駅を錦川沿いを走る路線。
沿線には「清流の滝」(北河内ー椋野)、「かじかの滝」(椋野ー南桑)があり、この区間だけ徐行されていました。



(日中だけ観光徐行としてスポット地点を通過する前に自動アナウンスが流れますが、停車しないので写真には綺麗に撮れません。他社さんは停車するケースが多いですが。)
また、貸切などの観光目的で、停車しない臨時駅・清流みはらし駅の下の錦川では、SUP(立ったまま乗るカヤック)をしている方に遭遇!



少し見所はあるようですが、川沿いと山間を走る同じような光景が続いて、乗車時間52分で終点の錦町に到着。(11:01着)




ここで、錦川鉄道の鉄印GET!(通算39個目)

★★★★★★★★★★★★★★★★
これで、現時点39社の鉄印が完結!
★★★★★★★★★★★★★★★★


期間限定発売の第三セクター鉄道会社による連携企画『コラボ鉄印』(500円)も購入。


◆鉄印◆



~~~~~~~~~~~~~~~

◇記帳場所 
 ・錦町駅窓口
◇記帳時間 08:15~20:15
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳

◇デザイン
・通常版
 シンプルな「てん書体」の判を直接鉄印帳に押す形式。 
・第三セクター鉄道会社による連携企画『コラボ鉄印』
  (2021・4/24~9/30期間限定発売)500円

~コラボ鉄印とは~
第三セクター鉄道等協議会に加盟する主に西日本に所在する15社で連携し、天竜浜名湖鉄道様主導のもと同代表取締役社長松井宜正様が鉄印中央の鉄道会社名をご揮毫、ベースデザインを樽見鉄道様が担当し、各鉄道会社の車両が繋がる(連結)イラストや各鉄道会社の駅名を入れるなど、オリジナルの鉄印を制作したもの。
【参加鉄道会社】1.樽見鉄道2.天竜浜名湖鉄道3.愛知環状鉄道4.伊勢鉄道5.信楽高原鐵道6.京都丹後鉄道7.若桜鉄道8.智頭急行9.井原鉄道10.錦川鉄道11.土佐くろしお鉄道12.平成筑豊鉄道13.甘木鉄道14.南阿蘇鉄道15.肥薩おれんじ鉄道 

~~~~~~~~~~
【錦川鉄道】
NISHIKIGAWA TETUDOU Co.,Ltd.
1960年 国鉄岩日線(川西~河山)開業。
1963年 河山~錦町(4.8km)延伸開業。
1987年 4月1日、国鉄からJR西日本へ承継。
1987年 7月25日、錦川清流線へ転換・開業。
錦川清流線 : 川西~錦町 13駅(32.7km)

<次は、そうづ峡温泉からとことこトレイン、広島から大阪へ>


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