令和最初の造幣局桜の通り抜け<中止>
令和最初の造幣局の桜の通り抜け
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、
令和2年の開催が中止。
開催日は、例年3月中旬に決定されますが、
今年は決定以前に中止が発表されました。
しかし、今年の花は決まっていたようです。
令和2年の「今年の花は、春日井(かすがい)」。
奈良春日山の麓にあった桜を京都市の佐野藤右衛門氏が接木育成した桜。
花は淡紅色で、花弁数は15~20枚の里桜。本数:3本
また、「花のまわりみち」(広島支局)の今年の花は、
「八重紅虎の尾(やえべにとらのお)」です。
古くから京都で栽培されていた桜といわれ、その咲く有様は虎の尾のようで、
花は淡紅色である。
写真は、造幣局(本局・大阪)で平成31年(2019年)4月に撮影したものです。













