【旅】 石見銀山(島根県)
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石見銀山 (島根県)
島根県太田市にある世界遺産の石見銀山。
2007年7月2日に世界遺産(文化遺産)として登録。
大森銀山と呼ばれ15・16世紀ぐらいから江戸時代まで
最盛期だった日本最大の銀山で今は閉山。
石見銀山で現在見学出来るのは龍源寺間歩のみ。
入場料が必要で一般公開は273m。(全体は約600m)。
行動の側面には掘った跡や所々に銀山の名残を見ることが出来ます。
この他に石見銀山の間歩群では、「龍源寺間歩」以外に「釜屋間歩」、
「新切間歩」、「大久保間歩」、「福神山間歩」、「本間歩」、「新横相間歩」の
7つの間歩が国の史跡として登録されています。
たまに大久保間歩の公開はありますが、まだ坑道整備など未整備なため
一般公開されていません
龍源寺間歩は、御直山(おじきやま)五ヶ山のひとつで、周辺には間歩跡が
たくさんあり、各入口にナンバー表示の看板が設置されています。
アクセスは、JR大田市駅から石見交通バス乗車。大森代官所跡バス停下車。
乗車時間約30分。またはバスの運行本数が少ない仁万駅からも行けます。
大森代官所跡から龍源寺間歩までは徒歩で約1時間かかります。
世界遺産登録時は付近まで中型バスで行けましたが、付近の住民からの
苦情やがけ崩れなどでバスでは行けなくなっています。
大森代官所跡周辺には駐車場・お土産屋はありますが、ツアー客の
バス駐車場は世界遺産センターを利用するため龍源寺間歩までは不便です。
そのためレンタサイクルなどを利用して行くのも良いですが、行きは登り坂が
あり大変です。徒歩の場合昔の大森街並みを見ながら川沿いの遊歩道で
行くのも良いかも知れません。観光地としては年々寂れて来ています。
※ 間歩とは。。。。。。。。。
石見銀山では、明治以前現在の坑道を間歩(まぶ)と呼んでいました。
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