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高岡大仏 (富山県)
富山県高岡市の大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像の高岡大仏。
1933年、歌人の与謝野晶子が高岡を訪れた時に、高岡大仏が鎌倉大仏より
一段と美男と評したとも言われている。
日本三大仏と言われて、奈良・鎌倉の大仏ほど知名度は低いが、
明治33年(1900年)に大火した木造大仏の頭部が大仏の台座下に
ある回廊に置かれている。
高岡大仏のある大佛寺は、JR高岡駅から徒歩10分程。
小さな交差点角にあり、道筋を間違えると道に迷うことがあります。
(私も事前のネットで調べた地図のポイントと違い迷いました)
付近には、高岡古城公園があり、春は桜が咲く綺麗な公園が
あります。また、駅の反対側には国宝高岡瑞龍寺
(National Treasure Zuiryuji Temple)もあります。
JR高岡駅は特急列車も停車し、北陸新幹線も新駅が出来るようです。
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・文化財の名称 銅造阿弥陀如来坐像
・高岡市指定文化財 昭和56年4月15日
・所在地 高岡市大手町11-29
・総高 15.85m
・総重量 65トン
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相倉集落 (富山県)
平成7年12月5日に世界遺産一覧の記載に決定された
富山県越中五箇山の相倉集落。
東砺波郡平村にある32の集落で、20戸が合掌造り家屋です。
現在は平成16年11月に「南砺市」になっています。
越中五箇山の名称は、江戸時代の加賀藩領の地域名称で、
赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの地域からなり
平村、上平村、利賀村の三村を合わせた地域の総称です。
村の中央を日本海へ注ぐ庄川が1500m前後の山並みを
縫って北流する集落で日本有数の豪雪地帯でもあります。
世界遺産には、隣接する菅沼集落と岐阜県大野郡白川村にある
荻町集落の3つが、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として
登録されています。集落内には、相倉民俗館があり、茅葺の
建物に昔の伝統工芸物なのが展示されており、2館の建物が
あります。
いづれも共通の入館料金は必要ですが、2階の茅葺屋根裏も
見ることが出来、集落唯一の観光施設です。
冬場の豪雪時期は、除雪は行っていますが、民俗館の入口など
周辺は滑りやすく危険な場所も多いです。
また、集落内の茅葺宿で宿泊する事もできます。
アクセスは、東海北陸自動車道・五箇山ICから約20分程。
バスの場合、JR高岡駅から約2時間。JR城端線を利用して
城端駅から五箇山まで約30分です。
路線バスで行く方は、JR城端線を利用する方が、
JR高岡駅前発の同じ路線バスより時間も短縮でき、
交通費も安いです。
また、3か所の世界遺産を巡るには、朝8時ぐらいまでに
JR高岡駅を出て、相倉集落・菅沼集落、白川村にある
荻町集落と1直線の路線バスを利用すれば、白川郷から
金沢、高山方面に当日中に行く事が出来ます。
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